

フォウ・ムラサメ フレイ・アルスター ララァ・スン ステラ・ルーシェ エルピー・プル ミーア・キャンベル (回答3393人) | 34.34% 21.99% 20.16% 10.20% 7.19% 6.13% |
![]() | 『ガンダム00』第18話「悪意の矛先」。ネーナの気まぐれな攻撃によって左手を失ったルイス、そして沙慈のお姉さんは…。はたして、ガンダムシリーズに登場する女性キャラクターに悲劇はつきものなのだろうか。ということで今回は、歴代ガンダムの中から悲しき運命を辿った女性をピックアップ、その印象の度合いを調査した。 1位は『Ζガンダム』からフォウ・ムラサメ。彼女の人生は、まさに悲劇に満ちている。1年戦争で戦災孤児となりムラサメ研究所に引き取られた彼女は、そこで強化人間にされ記憶を失った。やがて戦いの中でカミーユと心を通わせるも、最期は彼をかばって戦死してしまう。 |
2位は、あのララァを抑え、『ガンダムSEED』からフレイ・アルスター。お嬢様ゆえのわがままぶりや、復讐のためキラに取り入る行動など、フレイには「悪女」の印象が強かった。しかし物語が進むにつれ彼女は精神的に成長し、自らの行いを悔いるようになる。 選択肢に挙げた女性はいずれも強烈な個性を持ち、好きな男性の目の前で死んでいく。さらには思念体となって、物語に影響を与える者もいるほど、情念も強いと思われる。きれいで、かわいくて、情にあつい女性は、古今、男性の成長を助けてきたし、人生を惑わしもした。その中でもフォウが抜きんでた理由は、名前を奪われアイデンティティに悩む姿が、思春期の視聴者に共感されたからではないだろうか。 | ![]() |