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ガンダム国勢調査
ガンダム国勢調査 第40回
「Q.さらばロックオン!ガンダムで頼れるアニキ(悲劇系)といえば?」はロックオンが1位!【2008年4月7日~2008年4月13日】
■第40回 2008年4月7日~2008年4月13日


Q.さらばロックオン!ガンダムで頼れるアニキ(悲劇系)といえば?

ロックオン (00)
スレッガー (ガンダム)
ハイネ (SEED DESTINY)
リュウ (ガンダム)
シュバルツ (G)
オリファー (V)
(回答6684人)

55.63%
21.60%
9.66%
6.42%
5.01%
1.68%

衝撃的な結末を迎えた『ガンダム00』ファーストシーズン。後半のロックオンの悲劇は印象的だった。悲劇系キャラは数多く存在するが、今回はアニキに絞って調査してみた。なお、ムウ(ガンダムSEED)については『SEED DESTINY』でマリューと幸せになったので、悲劇系という今回の選択肢からは外した。

放送直後ということもあり、過半数の支持を得たのはロックオンだった。刹那とも和解し、チームワークも良くなって、これからという時に、年長者でまとめ役だったロックオンを失った。また、ティエリアをかばった傷が治らないまま出撃した点はリュウと類似する。悲しげに響くハロの「ロックオン、ロックオン」の声が忘れられない。
第2位はスレッガーだった。リュウと拮抗するかと思ったが、意外に差がついた。ミライとのロマンスや「チョイ悪オヤジ」の容貌が女性の人気を集めたのだろうか。悪ぶってみせておいて、実は母の形見の指輪(?)を大事にしているシーンや「悲しいけど、これ戦争なのよね」という達観したセリフなどが印象的だった。
死んだという事実を表現するだけでは、悲劇性はあまり生まれない。その人に対する想いが及ばないためだ。そのキャラへの想いを強くするためにどうするか。そう、過去を語ったり、家族のことを説明したりして、キャラへ共感できるようにする。さらに、仲間との結束を強調したり、負の状況での義勇的な出陣など、他人との関係性や状況を描いてこそ、そのキャラに共感し、その悲劇に涙することができる。と、分析するのは簡単なのだが、実際作るのは大変である。だから、とりあえず今夜は、ビデオを観ながら、アニキ達に乾杯したい。

ガンダムインフォ編集部

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