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ガンダム国勢調査
ガンダム国勢調査 第47回
「Q.第47回 静岡ホビーショー、注目のガンダムアイテムは?」はMG ガンダム Ver.2.0が1位!【2008年5月26日~2008年6月1日】
■第47回 2008年5月26日~2008年6月1日


Q.第47回 静岡ホビーショー、注目のガンダムアイテムは?

MG ガンダム Ver.2.0
MG フォースインパルス
HCMPro ウイングガンダム
MG 真武者頑駄無
GFFサイコ・ガンダムMk-II
MGザクII川口名人ver.(仮)
(回答3247人)

37.02%
28.40%
11.12%
9.58%
7.51%
6.38%

日々進化し続けるガンダムアイテム。5月15日から5月18日まで開催された「第47回 静岡ホビーショー」には、これから話題になりそうなガンダムアイテムが数多く展示された。今回はその中から主なものをピックアップし、ガンダムインフォ読者の注目度を調査してみた。

第1位はやはり「MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0」。まず目を引くそのフォルム。今までと比べ、よりTVアニメのプロポーションを再現。胸部や足首などの外見だけでなく内部構造も特徴的。新しく設計された連邦系初のVer.2.0フレームにより、可動範囲も大幅に拡大。コア・ファイターの完全変形・内蔵も可能で、コックピットの回転ギミックも再現。外観は原点回帰ともいえるが、中身は超絶進化を遂げているというギャップが非常に魅力的だ。第2話で登場したスーパーナパームが1/100で初キット化されるなど、ウェポン関係も充実している。
第2位には発売中の「MG 1/100 フォースインパルスガンダム」がランクイン。既に手に入れた人も多いと思われる中で得票を伸ばしたことから、キット自体の評価が高いことが伺われる。従来のインパルスのイメージを大きく覆したといえるそのデザインは、多くのファンにいい意味で衝撃を与えた。細かい色分け、ディティールの深さ、可動範囲の広さ、完全分離変形可能といった作る楽しみ、動かす楽しみを堪能した人も多いだろう。ただ、カッコよすぎるので、ガンダムと並べるとちょっとかわいそうな気がする。
数々の進化を遂げたガンプラは、その時々の旬を楽しむ商品になってきたようだ。「ガンダム Ver.2.0」のディテールは安彦氏の作画に近い姿となり、内部フレームも新たに設定された。「フォースインパルス」は重田氏の協力でポージングにもこだわっている。その時の最新の技術と時代にあったアレンジを加えることで、進化し続けているのを実感した。そして、この夏、ガンプラの旬はこのふたつのキットであることは間違いない。

ガンダムインフォ編集部

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