

| Q.何かと話題の仮面の男。 ガンダムの仮面キャラといえば?
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![]() | 第1位は、やはり元祖仮面の人、シャア・アズナブルだった。改めてよく見ると、仮面は2つの部分に分かれている。顔を隠す部分とヘルメットにだ。人前でヘルメットを取るシーンはたまにあるので、顔を隠す部分を本当の仮面といっていいのかもしれない。シャアがその仮面をはずしたときは、セイラの前だったり、キシリアの前だったり、アムロとの白兵戦の後だったりと、本来のキャスバルに戻るときだったような気がする。 |
| 第2位は話題の「仮面の人」を抑えて、『ガンダムSEED』よりラウ・ル・クルーゼが入った。同じシリーズのキャラではありながら、3ポイント弱のネオに比べて、5倍近い支持を集めた。やはり、仮面の男は不幸でなければならない。不気味でなければならない。仮面が取れてハッピーエンドを迎えたネオ(ムウ)は仮面男としての魅力に欠けるのだろう。しかし、ラウの引き出しに予備の仮面がいっぱいあるのにはびっくりした。 | ![]() |
![]() | 「仮面」それはなんと魅惑に富んだものだろう。自分を隠すことができるし、別人格になりきることもできる。そして、きっと自分ではカッコイイと思いこんでいる。ところが一見もてそうな仮面の男たちだが、意外と女性関係には苦労している。特にカロッゾなんかは妻に裏切られた苦悩が原因で仮面を着けていた。実は、彼らは現実逃避する、ナイーブなお子ちゃまキャラたちなのかもしれない。 |