

ガンダムMS動画図鑑
第104回
2009年06月26日(金)
XMA-01 ラフレシア(機動戦士ガンダムF91より)
視聴期間は終了いたしました。
■機体名称 : ラフレシア
■型式番号 :XMA-01
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| ■SPEC |
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| 全長 | 37.5m |
| 本体重量 | 184.6t |
| 主な武装 | メガ粒子砲×5、テンタクラーロッド多数 |
| パイロット | ロッゾ・ロナ(鉄仮面) |
| 所属 | クロスボーン・バンガード |
■クロスボーン・バンガードの最高指揮官である鉄仮面ことカロッゾ・ロナ。彼はロナ家の総帥マイッツアー・ロナにも秘密で、ラフレシアの開発を行った。
操縦は、鉄仮面に直結したファイバー経由で脳波によって行われる。ビーム兵器を無効にする対ビーム・バリヤーを装備する。回転しながらビームを乱射、さらに中心軸の強力なビーム・キャノンで集中砲火を浴びせることもできる。
接近するモビルスーツには、触手のようなテンタクラー・ロッドで対抗。ビームを発射するとともに、回転カッターのついた先端で、敵機を切り裂いてしまう。
ラフレシアは、月面からの連邦軍艦隊を一瞬にして全滅させるほどの戦闘力を持っていた。だが、最後は鉄仮面の強化されたエゴイズムに飲み込まれるがごとく、自滅していったのであった。