

Q.東京ゲームショウに実物大ガンダム立像の頭部現る!ところで頭に特徴があるガンダムといえば?
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| 9月24日(木)~27日(日)にかけて、恒例の「東京ゲームショウ2009」が幕張メッセで開催された。行き先が注目されている実物大ガンダム立像の頭部が会場に展示され、動きやライトアップの演出もあり、話題となっていた。やはり、ガンダムは頭だけでもすごい。ということで、頭に特徴のあるガンダムを調査してみた。 |
![]() | 第1位はヒゲの∀だった。20周年記念作品のガンダムとして、かなりインパクトのあるデザインだった。たしかにアンテナがヒゲに見えるし、劇中でもディアナから「ヒゲ」と呼ばれるなど「ヒゲ」が公称となっている。男性の象徴であるヒゲを持つガンダムを操縦するロランを演じる声優が女性というのが、また面白い。「GUNDAM BIG EXPO」のステージ「パイロットG30th II」でのガンダムパイロット4人のトークでも、∀ガンダムの顔についてのツッコミが多く。朴さんがヒゲの∀を擁護する姿が会場で受けていた。 | |
| 第2位はハイメガキャノン付きΖΖ。こちらは、たしかにデザインのインパクトはあったのだが、その機能がすごかった。頭頂部から射出されるハイメガキャノンの出力はコロニーレーザーの約20%といわれ、ガンダムシリーズ最強クラスの武装である。支える首もかなり太くなっている。さらにすごいのは、パイロットのジュドーのモチベーションが上がると、出力が上昇するのである。これだけ、重要な武装がある首を落とされると、存在価値が下がるので、人の首に近い重要なパーツといえるのかもしれない。 | ![]() |
| 果たして、ロボットに顔は必要なのだろうか? たしかに、機能的には必要性はない気がするが、映像演出的には必要だと思う。たとえば『ガンダム』の最終話、ガンダムとジオングの対決は、見ていてなぜか動揺した。ロボットなのだから、頭部が無くったって機能するのは頭で理解しているのだが、首の無い人型が歩いて射撃をする姿を見ると、どうも落ち着かないのだ。頭部というのは、映像の表現手段として忘れられないインパクトを与えることができる、貴重なパーツなのではないだろうか。 |
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