

MGとほぼ同じ大きさという、HGUCでは破格のサイズのパッケージに、15枚のランナーを収録。

ひと目でそれとわかる特徴的なバインダーのパーツ。

巨大なバインダー4機を支えるべく、肩関節にはポリキャップではなくABSを使用。

「袖付き」と呼ばれる由縁である装飾はホイルシールで再現。

頭部パーツはシンプルだが、モノアイが可動するギミックがある。

バインダーを支えるアームパーツには、スライド式のロック機構が採用されている。

腕の「袖」部分にもホイルシールを貼り付ける。

上半身が完成!

立体的な曲線を描く動力パイプに、スラスターが装備された脚部。

可動式の膝あてと、腿部を繋げて両脚が完成。

これで本体が完成!

最後に一番の目玉、バインダーを製作。バインダーにはそれぞれサブアームが用意されている。

ファンネルは各バインダーに6つずつ付属。合計24個のファンネルを切り出す作業は最後の山場。
今回のクシャトリヤは、HGUCでのガンダムユニコーンシリーズ幕開け第1弾となっている。
この後「ユニコーンガンダム デストロイモード」「ユニコーンガンダム ユニコーンモード」と
しばらくガンダムUCに登場する機体が続くので、今後の展開に期待したい。
また、2月に公開される本編第1話で、クシャトリヤがどのような活躍を見せるかこちらも期待しよう!