

ガンダムMS動画図鑑
第136回
2010年02月05日(金)
AGX-04 ガーベラ・テトラ(機動戦士ガンダム0083より)
視聴期間は終了いたしました。
■機体名称 : ガーベラ・テトラ
■型式番号 :AGX-04
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| ■SPEC |
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| 全長 | 18.0m |
| 本体重量 | 46.7t |
| 主な武装 | 110m機関砲×4、ビーム・サーベル×2、ビーム・マシンガン |
| パイロット | シーマ・ガラハウ |
| 所属 | デラーズ・フリート |
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■デラーズ・フリートに参画した海兵艦隊司令、シーマ・ガラハウ中佐は、アナハイム・エレクトロニクス社と裏取引を行い、新鋭モビルスーツ、ガーベラ・テトラを入手していた。これは、ガンダム試作4号機を、ジオン系に見えるよう偽装した機体と言われている。“神秘”の花言葉を持つ“ガーベラ”と 数字の4を意味する“テトラ”を名前に持つためである。
“対モビルスーツ戦闘で最強”というコンセプトで開発され、宇宙空間における格闘性能に優れている。背面の巨大なスラスターにより、高い加速力を持ち、シュツルム・ブースターの装着で、さらに機動性を向上させることができる。主な武器として、ビーム・サーベルの他に、ビーム・マシンガンを装備。
“星の屑作戦”の最終局面において、ガンダム試作3号機と激しく戦うガーベラ・テトラ。常に利のある側につき、人をあざむきながら生きてきた女、シーマ・ガラハウにふさわしい、妖しい花のようなモビルスーツであった。