

Q.ついに発表『機動戦士ガンダムAGE』!! 気になるポイントは?
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| 2011.6.13ついに新ガンダムのテレビアニメプロジェクトが発表された。その名も『機動戦士ガンダムAGE』。『レイトン教授』シリーズや『イナズマイレブン』シリ ーズなど、多数のヒット作を手掛けるレベルファイブの日野晃博氏がシリーズ構成を手がけるとあって、ホビーのみならず、ゲーム業界でも話題となった。発表された設定もガンダムにとって斬新なモノが多かった。ということで、現状で気になるポイントを調査してみた。 |
![]() | 第1位は100年の大河ストーリーが半数近くの支持を得た。いままでのガンダムで描かれた時代というのは、宇宙世紀が『ファーストガンダム』のU.C.0079から『Vガンダム』のU.C.0153の75年間だった。『ガンダムUC』でU.C.0001の様子が描かれはするが、主な舞台はU.C.0096だ。『∀ガンダム』で数千年後の世界が描かれているが、このドラマの舞台は約2年間の出来事である。つまり約50話ほどのテレビシリーズで100年間のドラマを描こうというのはかなり挑戦的といえるのだ。(※放映話数は未定です) | |||
| 第2位は3世代に渡る主人公が16ポイント強の支持を得た。発表されたキャラクター設定によると、おじいちゃんのフリットは緑の髪とスーツが宇宙服のようだが、お父さんのアセムは金髪の長髪で現代風な姿だ。そして、孫となるキオは茶髪だが、赤シャツに白ジャケットと一番落ち着いた姿をしている。なんか時代が進むほど、落ち着いてきているのが意外な気がする。キャラの年齢は13~15歳となっているので、おじいちゃんや父親の姿が出てくるのか不明だが、きっと家宝みたいなものを伝えていくのではないだろうか。 | ![]() |
| スペースコロニーへの移民が始まって数百年が過ぎた宇宙時代のA.G.(Advanced Generation)101年から事件が始まるのだが、考えようによっては『ガンダム』の数百年後とも受け取れる設定も気になる。 さて、今から100年前といえば、日本はちょうど明治から大正に切り替わるころだ。そして、かつてのコンピューターの巨人IBMが誕生した年でもある。また、放射線の研究でキュリー夫人がノーベル化学賞を受賞したのもちょうど100年前である。この100年のコンピューターと放射線の活用の歴史をながめていると、ガンダムがどのように進歩した姿を見せてくれるのか今から楽しみだ。 |
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