
![]() | ■一時の休息 ソレスタルビーイングはテロ組織の動向を探る間、皮肉にもプトレマイオスのクルーには一時的にではあるが、休息が与えられることになる。スメラギ、フェルト、クリスティナはバカンス気分で過ごしていた。 |
![]() | ■世界で待機するガンダム ソレスタルビーイングは国際テロネットワークの拠点を複数と推測し、ガンダム4機を世界に分散させる。 ヴァーチェはオーストラリア山間部、キュリオスは人革連の砂漠地帯、デュナメスはユニオンの南米の森林地帯に、そしてエクシアはAEUのスコットランドへと潜伏する。 |
![]() | ■刹那とマリナの出会い 王留美からテロ勃発の報告を受け、現場へ急行する刹那。実行犯捕獲に乗り出すが、警官に静止される。 それを救ったのは、アザディスタンの皇女マリナ・イスマールだった。偶然刹那とすれ違い、同郷の人間と思い助け舟を出したのだ。 だが、マリナは刹那がアザディスタンに滅ぼされたクルジス出身であることを知り、動揺する。また刹那を自分に差し向けられた暗殺者ではないかと疑ってしまう。 そして対話による解決の道を説き続けるマリナに憤りを感じた刹那は、自分がソレスタルビーイングのメンバーで、ガンダムマイスターであることを明かし、「紛争が続けば、いずれアザディスタンにも武力介入する。」と言い残し、マリナの前から去る。 |
![]() | ■テロ組織の情報流出 王留美たちエージェントは、テロ組織の正体がヨーロッパを拠点とする国際テロネットワーク「ラ・イデンラ」であることをつきとめるが、その行方をつかむことができなかった。 そこへ「ラ・イデンラ」のテロリストの個人情報がネットに流出する。それはAEU諜報機関本部が故意に流したものであり、ソレスタルビーイングにテロ組織の武力介入をうながす行為だった。 |
![]() ![]() | ■ガンダム、テロ組織への 武力介入を開始! 各テロリストの活動拠点の3ヵ所へ攻撃を開始する4機のガンダム。テロリストに対して強い憎しみを持っているロックオンは容赦なく、テロの拠点を壊滅させる。 エクシアはAEU領で、輸送船にカモフラージュしたテロリストグループに攻撃する。だが、テロリストグループは、旧式の水中用MAシュウェザァイを用意をしていた。 そしてミッション終了後、帰還中のエクシアはマリナの乗る旅客機と遭遇するが…。 |
![]() | ■DVD3巻 2008年3月25日発売 タイトル:機動戦士ガンダム00 3 発売日:2008年3月25日 品番:BCBA-3209 価格:6,300円(税込) 販売元:バンダイビジュアル [収録話数] ・ 第7話「報われぬ魂」 ・ 第8話「無差別報復」 ・ 第9話「大国の威信」 ・ 第10話「ガンダム鹵獲作戦」 [初回特典] ・ 解説書(24ページ) ・ 次巻予告PV ・ スーパージュエルケース [全巻封入特典] ・ ライナーノート(8ページ) |