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「機動戦士ガンダム00」ストーリーガイド【第9回】 第9話「大国の威信」(DVD第3巻収録)を紹介!
2008年3月13日(木)
「機動戦士ガンダム00」DVD 第3巻
第9話「大国の威信」



▲両親の命日にふさぎこんでいたフェルトをなぐさめるロックオン。そんなロックオンは自分の正体を明かし、出撃前に「フェルト、生き残れよ」と語りかける。

STORY
西暦2307年。
化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。
3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。
しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、「ユニオン」「人革連」「AEU」の三大勢力だけであった。

「ガンダム」を保有する謎の私設武装組織ソレスタイルビーイングは、全世界で起こる紛争の根絶を宣言し、武力による介入を開始した。
だが、世界の国家郡はソレスタルビーイングに対し対抗意思を明らかなものにしていった。

モラリア共和国への武装介入直後、世界中で国際テロネットワークによるテロ行動が発生する。
それはソレスタルビーイングを標的としたものだった。だが、ソレスタルビーイングはAEU諜報機関からもたらされた情報により、テロ組織を壊滅させる。




■沙慈たちの状況の変化

東京のルイスの元に母親が訪れる。ルイスを帰国させようとする母親と、帰国をかたくなに拒むルイスに挟まれて困惑する沙慈であった。
そのころ、沙慈の姉、絹江・クロスロードは、ソレスタルビーイング創設者のイオリア・シュヘンベルグの追跡レポを行う事を上司に嘆願していた。



■国連大使・アレハンドロ

マリナの援助要請が通り、アザディスタン王国に国連の援助が行われることとなる。アザディスタン空港で国連大使のアレンハンドロ・コーナーを出迎えるマリナ。
だが、マリナの秘書であるシーリンは、アレハンドロ・コーナーの真意を疑っていた。



■人革連、ガンダム鹵獲(ろかく)部隊
   行動開始!

人革連はソレスタルビーイングの壊滅およびガンダムの鹵獲を目的とする特務部隊を結成する。
人革連は静止衛星軌道上に、大量の通信子機を配置する。GN粒子によって通信が遮断される地帯にガンダムがいると読んだためである。
その予想は的中し、人革連はプトレマイオスを発見、
作戦を開始する。



■セルゲイの罠

人革連の多目的輸送艦・ラオホゥ4隻がプトレマイオスに近づく。
スメラギは2隻の輸送艦にキュリオスとヴァーチェで陽動をかける。だが、全ての輸送艦はおとりであり、後方から挟み撃ちにする作戦を取ろうとしたスメラギの作戦を逆手に取られる。
プトレマイオスの防御に当たるエクシア、デュナメスは人革連の猛攻に合う。




■人革連の猛攻

武装を持たないプトレマイオスはGNフィールドで防戦する一方であった。人革連の猛攻にクリスティナは直面する「死」の恐怖におびえるが、フェルトの「生き残る!」という言葉に勇気づけられ、立ち直る。
だが、スメラギは人革連の目的が、ガンダム鹵獲にあることを察知していた。
そのころ、キュリオスはプトレマイオスの援護に急行するが…!!

■CHECK POINT!
【ロックオンの過去】
8話から9話に至って、ロックオンの過去が垣間見れる。8話では、ロックオンが過去テロに巻き込まれ、肉親を亡くしたことや、それに起因するテロリズムへの怒り。そして9話では墓前に花を捧げるシーンや、フェルトの前で自分の本名が「ニール・ディランディ」であると明かす。
ロックオンの戦う理由が、テロへの憎しみだと分かるエピソードだ。

ガンダムインフォ編集部




■DVD3巻 2008年3月25日発売


タイトル:機動戦士ガンダム00 3
発売日:2008年3月25日
品番:BCBA-3209
価格:6,300円(税込)
販売元:バンダイビジュアル

[収録話数]
・ 第7話「報われぬ魂」
・ 第8話「無差別報復」
・ 第9話「大国の威信」
・ 第10話「ガンダム鹵獲作戦」
[初回特典]
・ 解説書(24ページ)
・ 次巻予告PV
・ スーパージュエルケース
[全巻封入特典]
・ ライナーノート(8ページ)

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