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「機動戦士ガンダム00」ストーリーガイド【第13回】 第13話「聖者の帰還」(DVD第4巻収録)を紹介!
2008年4月10日(木)
「機動戦士ガンダム00」DVD 第4巻
第13話「聖者の帰還」


 
▲「あんたの神はどこにいる!」サーシェスと対峙する刹那。クルジスは滅ぼされても、いまだにサーシェスは戦場で戦い、世界を混乱させる悪種であった。そのことに刹那は憤慨し、MSの音声会話機能を使って怒りをぶつける。

■STORY
西暦2307年。
化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。
3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。
しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、「ユニオン」「人革連」「AEU」の三大勢力だけであった。

「ガンダム」を保有する謎の私設武装組織ソレスタイルビーイングは、全世界で起こる
紛争の根絶を宣言し、武力による介入を開始した。
だが、世界の国家郡はソレスタルビーイングに対し対抗意思を明らかなものにしていった。

アザディスタン王国で、宗教的指導者マスード・ラフマディーの誘拐に端を発する内紛が勃発した。その内紛が軍事クーデターまで発展した段階でソレスタルビーイングはガンダムによる武力介入に踏み切る。


      
■終わらない紛争

軍属によるクーデターは沈静化したが、都市部ではテロによる攻撃が続いていた。太陽光アンテナは破壊され、国連の技術者は撤退し、ソレスタルビーイングにまで武力介入され、国内の状況は最悪であった。
この状況を打開するには、誘拐されたマスードを保護するしか手はなかった。



■刹那とグラハムの出会い

太陽光アンテナを破壊したMSの目的を探るため、刹那はアンテナ施設跡を探索する。そこで偶然、刹那はユニオンのグラハム・エーカーとビリー・カタギリに出会う。地元民を装う刹那であったが、刹那のことを戦士として直感したグラハムは、施設を攻撃したのはPMCトラストから奪われたAEUイナクトであったことを教える。



■刹那VSサーシェス

グラハムの情報から、サーシェスの事件への関わりを察知する刹那。刹那の乗るエクシアを迎え撃つサーシェス。かつてクルジス内戦で戦った同士であることを確認した、刹那とサーシェスは激しくぶつかり合う。
エクシアはAEUイナクトの腕を切り落とすが、刹那はサーシェスを逃がしてしまう。



■マスード奪還!

サーシェスがエクシアをひきつけている間、傭兵たちはマスードをアジトから移動させていた。だが、ロックオンの乗るデュナメスで待ち受けていた。格闘戦で傭兵たちを倒す紅龍と傭兵たちを銃で直接狙撃するロックオン。2人はマスードの保護に成功する。



■ソレスタルビーイングのメッセージ

ソレスタルビーイングはアザディスタン王宮に保護したマスードをエクシアに乗せて向かうとメッセージを送る。
全世界がTV中継などで注目する中、エクシアは非武装で現れる。王宮警備をするMSに攻撃されるも、エクシアは無事にマスードを王宮に送り届ける。だが、それで全ての問題が解決したわけではなかった…。


■CHECK POINT!
【刹那とグラハムの出会い】
何度かエクシアとフラッグで対戦している二人だが、生身で出会うのは初めてである。だが、いつもコクピットにいる二人はお互いに顔を知らない。こうしたライバルの出会いやすれ違いというのは、ガンダム作品特有のものと言えるかもしれない。

【その後のアザディスタン王国】
マスード・ラフマディーは誘拐が傭兵部隊によるものであり、この内戦が仕組まれたものであることを公表した。だが、黒幕からの正体まではつかむことができなかった。その後、マリナ・イスマイールとマスード・ラフマディーは共同声明で、内戦およびテロ活動の停止を国民に呼びかけた。だが、アザディスタンの内紛はいまだ続いている。

ガンダムインフォ編集部




■DVD4巻 2008年4月25日発売


タイトル:機動戦士ガンダム00 4
発売日:2008年4月25日
品番:BCBA-3210
価格:6,300円(税込)
販売元:バンダイビジュアル

[収録話数]
・ 第11話「アレルヤ」
・ 第12話「教義の果てに」
・ 第13話「聖者の帰還」
・ 第14話「決意の朝」
[初回特典]
・ 解説書(24ページ)
・ 次巻予告PV
・ スーパージュエルケース
[全巻封入特典]
・ ライナーノート(8ページ)
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