ドアリーヌ・ネイズン技術中尉(中央)
地球連邦軍(E.F.G.F.) 独立混成第44旅団 RTX-440ガンタンク小隊指揮官
オデッサに配備されてたRTX-440ガンタンク小隊の指揮官。
ジオン公国軍のダブデ陸戦艇を付け狙っている。
持ち歩く写真は連邦軍の男性士官と一緒だが、果たして…。
ミロス・カルッピ技術少尉(右)
地球連邦軍(E.F.G.F.) 独立混成第44旅団 RTX-440ガンタンク小隊所属
アリーヌと共にオデッサに配備されたRTX-440ガンタンク小隊の士官。
アリーヌ、クズワヨ同様、囚人兵である。アリーヌと共にコレマッタ少佐の旅団に配属された。
ガンタンク2番機のパイロットを務める。
ドロバ・クズワヨ曹長(左)
地球連邦軍(E.F.G.F.) 独立混成第44旅団 RTX-440ガンタンク小隊所属
囚人兵ではあるがアリーヌ、カルッピと共に独立混成第44旅団に配属された士官。
RTX-440ガンタンク小隊ではガンタンク3番機に搭乗する。
地球連邦軍 RTX-440「陸戦強襲型ガンタンク」
武装:220ミリキャノン砲、ボッブガン、MLRS
地球連邦軍において開発が中止された機体だが、オデッサ決戦のために独立混成第44旅団に1号車から3号車まで配備された。戦況によって突撃砲形態に変形する。
地球連邦軍 RGM-79(G)「陸戦型ジム」
全長:18.0m/重量:53.8t/武装:100mmマシンガン、ビーム・サーベル
地球連邦軍のMS量産化計画最初期において先行試作された量産MS。
RX-78の実働データ回収以前に試験的に量産化されたため、限定された環境でしか稼動出来ないが、内装部品などは地上戦用に改修されており、重力下における性
能は非常に高い。
ジオン公国軍 MS-07B-3「グフカスタム」
全長:18.2m/重量:58.5t/武装:ヒート・ロッド、3連ガトリング砲、シールド、ヒート剣
ジオン公国軍 MS-09「ドム」
全長:18.6m/重量:62.6t/武装:ジャイアント・バズ、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル
ジオン軍が開発した、ホバー走行による高機動の移動を可能にした重モビルスーツ。
戦線の展開速度を圧倒的に向上させ、連邦軍の部隊を翻弄し、地上におけるMS戦の様相を一変させた。
地球連邦軍 ビック・トレー級 陸上戦艦
全長:215m/全高: 85m/全幅:134m
地球連邦軍の大型陸上戦艦。移動するために大型のホバーが搭載されている。
連邦軍においては前線司令部、または陸上部隊の旗艦として運用された。
地球連邦軍 ヘビィ・フォーク級 陸上戦艦
全長:210m/全高: 66m/全幅:107m
地球連邦軍の攻撃型陸上戦艦で特徴として艦首部分は二股に別れている。
攻撃性を向上させるために前方に向けて3連装の砲塔を3基配備している。
地球連邦軍 モビルスーツ戦闘支援車両「M353A4 ブラッドハウンド」
全長:9.4m/全高:3.3m/全幅:6.3m
装備:チェーンガン、アンダーグラウンド・ソナー
地球連邦軍が開発したモビルスーツ戦闘支援車輌。
地球連邦軍がモビルスーツ開発に本腰を入れると同時に急ピッチで開発された車輌。モビルスーツに対する情報的バックアップが任務である。多様な地形に対応し、モビルスーツの進出速度に追従が可能なホバートラックが車体として選ばれた。
この車輌の最大の特徴は、アンダーグラウンド・ソナーを装備したことである。ミノフスキー粒子の影響を受けにくい地中を利用して、敵音源の位置測定や音紋解析による敵の種別が可能になった。
ジオン公国軍 ダブデ級 陸戦艇
全長:109m/全高:44m/全幅:93m
ジオン公国軍の地球降下作戦以降、地上での部隊展開の核となる陸上兵器として、また、移動司令部として運用されていた重要な大型陸戦艇。だが、火力面ではビッグ・トレー級にはやや劣っていたとされている。
ジオン公国軍 水陸両用装輪偵察警戒車「PVN.44/1 WEASEL」(左)
全長:6.9m/全幅:3.8m/全高:2.7m(アンテナを含まず)
地形に関係なく偵察、哨戒、兵員輸送、水上移動が可能の6輪駆動の軽装甲車。
ジオン公国軍 マゼラ・アイン空挺戦車(右)
全長:7.7m/車体長:6.6m/全高:2.4m(アンテナ、車載機銃を含まず)/全幅:3.4m/乗員:4名
主砲:133mm戦車砲/副武装:車載機関銃 マズラMG74/主砲同軸機関銃
ジオン公国軍が他のコロニー等の侵攻するために開発された戦闘車両。