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ガンダムクライシスいよいよオープン! プレスプレビュー体験記
2007年7月20日(金)
 
富士急ハイランドに7月21日(土)オープンするガンダムクライシスは、モスク・ハン博士の指示の元、我々がガンダムをマグネットコーティングするためのデータを集める、参加型アトラクションである。

1stブロックでは赤い発光体、2ndブロックでは青い発光体を探し出し、最初に渡される携帯型情報端末「VQディバイダー」という機械を近付けてガンダムの設計図をインストールすることが目的だ。
ただし発光体が設置されているのは広大な空間のいたる場所にあり、制限時間が設けられているため、非常にスピーディーな行動が要求される。
2ndブロックでは横たわる1/1ガンダムの周囲を走り回らなければならないが、ガンダムに長時間見とれていると制限時間が迫ってくるので注意しなければならない。
こうして全ての設計図をインストールした人だけがガンダムのコックピットに座ることができるのだが…その光景は辿り着けた人のみが見ることのできるお楽しみだ。

アトラクション開始時と終了後には、ゲストモビルスーツも登場する新作映像が流れる。
意外なキャラクターが登場し、ファンには嬉しいサプライズも。この映像は一年戦争の史実にのっとっているため、ファンにはたまらない映像だろう。

ほかにもアトラクション内部には意外な物(!?)が保管されていたり、ここでしか見られない配属部隊のエンブレムもあったりと細部まで趣向がこらしてあるので、ガンダム好きには是非体験してもらいたい。


▲入り口で我々を待ち受ける看板には、アムロやモスク・ハン博士、そしてガンダムやゲストメカのサイコミュ試験型ザクが。入ってすぐ、ガンダムの名ゼリフが壁一面に書かれた部屋でアトラクションの説明を受ける。


▲1stブロック内部。設計図を取得するための発光体は物陰や手の届きにくい場所にある。探し出して「VQディバイダー」を近付けよ!


▲ガンダムの設計図を取得するための携帯型情報端末「VQディバイダー」。ここに探し出したガンダムの設計図をインストールしなければならない。



▲2ndブロックでは、忠実に再現されたガンダムの横でさらなる設計図を探し出す。キミは全ての設計図を揃えることができるか!?


▲ガンプラからアパレルまで、古今東西のガンダムグッズが取り揃えられたショップがアトラクションに隣接。ここでしか買えない限定グッズもあるぞ。

酒井優考(樹想社)

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