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「機動戦士ガンダム00」セカンドシーズン ストーリーガイド【第25回(最終回)】第25話「再生」(DVD/Blu-ray Disc第7巻収録)を紹介!
2009年8月20日(木)
「機動戦士ガンダム00」DVD/Blu-ray Disc第7巻収録
第25話「再生」



 刹那がダブルオーライザーの「トランザムバーストモード」を発動させたことで、戦場には大量のGN粒子が散布された。これを機にティエリアはヴェーダと意識をリンクさせることに成功し、「ヴェーダ」管理下のMSをすべて行動不能に追い込む。だが、ヴェーダの管理下にない敵MSがセラフィムガンダムを破壊し、刹那の前に現れた。そのMSこそ、リボンズが自身の専用機として開発したリボーンズキャノンであった。






刹那、リボンズとの最終決戦に臨む

刹那のダブルオーライザーは、「ヴェーダ」とリンクするセラフィムガンダムを破壊した、リボンズ搭乗のリボーンズキャノンと対峙する。ダブルオーライザーの特性を活かすため、接近戦に持ち込もうとした刹那だが、砲台型のリボーンズキャノンが突如としてMS形態のリボーンズガンダムへと変形し、接近を阻止される。さらにリボーンズキャノンに再変形した機体から砲撃を受け、右脚部を損傷してしまう。






ガデッサとガラッゾ、アリオスとケルディムの戦場への合流

ダブルオーライザーとリボーンズガンダムとの戦闘に、リヴァイヴのガデッサ、ヒリングのガラッゾが合流する。しかしその直後、ケルディム、アリオスの両ガンダムが現れ、戦場は混沌とした状況となる。GN粒子の効果によってハレルヤの意識が戻ったアレルヤはアリオスガンダムを縦横無尽に操り、ガラッゾを撃破する。







ケルディムガンダム、ガデッサを撃破する

ガラッゾの撃破直後、戦場にはプトレマイオス2が到着し、ダブルオーライザーの援護に回る。だが、リボンズ機の変幻自在な動きに、苦戦を強いられる。別宙域では、ライルのケルディムガンダムとリヴァイヴのガデッサが一騎打ちを行っていた。ガデッサの攻撃でケルディムガンダムの頭部を破壊されたライルだが、0.5秒間だけトランザムを発動し、接近するガデッサに対して至近距離からGNピストルを連射、その破壊に成功する。







トランザムモードでの戦闘

ダブルオーライザーとリボーンズガンダムの戦闘は続いていた。ヴェーダとリンクしたティエリアの説得を受けても、人類とわかりあうことを拒絶するリボンズ。その背景には、自身が世界を導く真のイノベイターであるというプライドがあった。リボンズはリボーンズガンダムのトランザムモードを発動し、刹那のトランザムライザーを襲撃。ダブルオーライザーを行動不能に追い込むが、自機も中破する。




リボンズ、ダブルオーライザーからGNドライヴを入手する

リボンズは行動不能となったダブルオーライザーからオリジナルのGNドライヴを奪取、戦場を離れる。リボーンズガンダムも限界を迎えていたが、リボンズは「ソレスタルビーイング」のドッグ周辺に、ラッセが乗り捨てたOガンダムを発見。ダブルオーライザーのGNドライヴを装着して機体に乗り換え、刹那の捜索を開始する。だが、発見したダブルオーライザーの本体には既に刹那の姿はなく、さらにGNドライヴも消えていた。





刹那、ガンダムエクシアR2に乗り換える

刹那は、行動不能となったダブルオーライザーからGNドライヴを取り出し、プトレマイオス2から射出されたガンダムエクシアリペア2に設置。刹那本人もエクシアリペア2に乗り移り、Oガンダムに乗り換えたリボンズに迫る。刹那は乗機が得意とする格闘戦に持ち込むため、Oガンダムの攻撃を回避しつつ、急速接近を仕掛ける。







ガンダムエクシアR2、Oガンダムを破壊

ガンダムエクシアR2とOガンダムは、「ソレスタルビーイング」の外装上で格闘戦を開始する。エクシアR2はGNソード、Oガンダムはビームサーベルで互いの機体にダメージを与え合う。世界を自らの手で掌握し、人類の革新を目指したリボンズ。人間は愚かだと知りつつも、その力を信じ、未来を切り開こうとする刹那。ふたりの想いが交錯する戦闘は、刹那のエクシアリペア2が、リボンズが乗るOガンダムのコクピットを貫き、終結した…。





地球連邦、再建する

プトレマイオス2とリボンズの戦闘が終結した後、人類は新たな道を歩み出す。地球連邦も大きく再編され、連邦政府議会のメンバーには、カタロンのメンバーであるクラウスやシーリンらも選ばれた。また、大統領にも新たに女性が就任し、これまでの連邦政府との決別を宣言。一方で、反政府勢力や中東諸国を弾圧していた独立治安維持部隊のアロウズは解散し、司令官であったホーマーは自決する。





アザディスタン王国、復興する

連邦政府の再建により、以前は険悪であった中東諸国との関係にも変化が生じた。マリナ・イスマイールを指導者とするアザディスタン王国は、新たに設立された連邦政府の支援を受けて、アロウズの侵攻によって一時は崩壊状態にあった国家の復興を果たす。復興の挨拶を行なったマリナは、自国をモデルケースとして、中東諸国に連邦の支援が広がるように訴えかけた。


【それぞれの戦後】
西暦2312年の戦乱は、リボンズが倒れたことで終結した。その直後から連邦政府の再建やアザディスタン王国の復興が行われ、世界は恒久和平実現に向けて急激に変わろうとしていた。戦乱に参加していた勢力、兵士たちも、戦乱終結を機に、それぞれの道を歩んでいる。




連邦/アロウズ兵

アロウズを脱退し、ソレスタルビーイングを支援したカティは、連邦軍に復隊。さらにプライベートでは、以前から交際していたMSパイロットのパトリックと結婚した。アロウズのMSパイロットであったアンドレイも連邦軍に復隊し、軍人として生き抜くことを誓っていた。最終決戦時にスメラギと和解したビリーは、連邦軍でMSの研究を再開している。



沙慈とルイス

GN粒子の光によってリボンズの洗脳から解かれたルイスは、戦乱終結後、スペインの療養所に入所。ルイスを長年蝕んでいた左腕の細胞障害は完全に進行を止めており、体調は順調に回復していた。ソレスタルビーイングとイノベイターの最終決戦時にルイスの奪還に成功した沙慈は、ルイスの身の回りの世話に就いていた。






ソレスタルビーイング

ソレスタルビーイングの実動部隊、プトレマイオス2は再び表舞台から姿を消している。だが、刹那やイアン、スメラギらを中心に秘密裏で活動を続けているようだ。ほとんどのメンバーは残留したが、ガンダムマイスターの一人、アレルヤとマリー(ソーマ)は艦から降り、ふたりで世界を巡っている。



その他

リボーンズガンダム/リボーンズキャノン
疑似太陽炉を両肘に2基搭載したリボンズ専用のMS、トライアル・フィールド下でも運用できる。機体の前後を入れ替えることで、砲撃戦タイプのリボーンズキャノンから格闘戦タイプのリボーンズガンダムへ変形できる。

ソレスタルビーイング
ガンダムエクシアリペア2
刹那が所有していたガンダムエクシアリペアを、プトレマイオス内で改修・強化したタイプ。機体各所にスラスターが増設されたほか、太陽炉を一時的にブースト させることが可能。主武装はGNソード改である。

DVD/Blu-ray Disc7巻 2009年8月25日発売

タイトル:機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 7
発売日 2009年7月24日 
品番    BCBA-3439(DVD)/BCXA-135 (Blu-ray)
価格    DVD 6,300円(税込)/Blu-ray 7,350円(税込)
販売元    バンダイビジュアル

【収録話数】
第23話「命の華」
第24話「BEYOND」
第25話「再生」

【初回特典】
MEISTER FILE 2(48ページ)
※セカンドシーズン後半の詳細解説、対談、
描き下ろしイラストなどを収録!
 
【毎回封入特典】
ライナーノート(8ページ)
※人気イラストレーターによる描き下ろしイラスト、キャスト&スタッフコメントなど企画満載!

【初回映像特典】
 イベントレポート(キャラホビ2008、完成披露試写会、Gフェス2009東京)
【映像特典】
■機動戦士ガンダムOO CBきゃら(新作フラッシュ風アニメ)
■PV「MISSION」5~6
■デジタルギャラリー(ジャケットイラスト等の静止画集)
■#25オーディオコメンタリー1(出演:宮野真守、三木眞一郎、吉野裕行、神谷浩史)
■#25オーディオコメンタリー2(出演:土田晃之、水島精二、黒田洋介)
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