
- 「iTunes Store」ガンダムの音楽、ミュージッククリップ好評配信中! 9月配信曲追加!
- 2007年9月7日(金)
-
「ANIME OP/ED」「ANIME MUSIC CLIP」「ANIME MUSIC」
2007年9月配信リスト
新しいiPodが発表されて、ますます盛り上がるiTunes Store!
9月もガンダムのアニメミュージッククリップが追加されたぞ!
※下記リストの曲タイトルをクリックすると、iTunesが直接立ち上がります。
iTunesをインストールしていない方はiTunes体験記事を参考にしてください。
「ANIME OP/ED」
ガンダム作品の本編映像から抜き出された、ノンテロップ版のオープニング、エンディング映像クリップです。
「ANIME OP/ED」のオープニングとエンディングが一つになったパックです。お値段もオトクになっています!
「ANIME MUSIC CLIP」
ガンダムオフィシャルのミュージッククリップです。編集はサンライズが手がけているので、ただのビデオクリップとあなどるなかれ!
■AMCレビュー
「THE WINNER」
1991 年~1992年に制作されたOVAシリーズ「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」第2話~第7話のOP曲である。0083以前のガンダム作品の女性ボーカル曲は優しい曲調が多かったが、主題歌を歌う松原みきは、男性ボーカルのように力強く歌いあげ、その歌唱力は今でも多くのファンから高く評価されている。今回のAMCでは第1話「ガンダム強奪」から第7話「蒼く輝く炎で」までのストーリーを中心に編集されており、ハイクオリティな映像と音楽のマッチングが見事なアニメミュージッククリップに仕上がっている。
▲ガンダム強奪から月面の闘いまでの映像が音楽を盛り上げるぞ!
「STAND UP TO THE VICTORY~トゥ ザ ヴィクトリー~」
1993年~1994年にTV放映された「機動戦士Vガンダム」前期オープニング曲である。
1990 年代を代表するロックバンド「リンドバーグ」のメンバーである川添智久の唄はスピード感にあふれている。映像では、ウッソの成長する姿を追っており、敵、味方を問わず、ウッソに関わる多くのキャラクターが登場する。ガンダムの活躍を前面に出しつつも、見た人にどこか牧歌的で温かみを感じさせてくれるファン納得の映像編集になっている。
▲物語前半のVガンダムとウッソの活躍が一挙に見れるぞ!
「Life Goes On」
2004 年~2005年TV放映された「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第2クールのエンディング曲である。歌っている有坂美香は「無限のリヴァイアス」の主題歌を歌い、一躍注目された。今回のAMCでは、デジタル的な処理で「炎の中に燃え上がる写真」といった表現が全編になされている。このアニメミュージッククリップを通して、シンの物語が炎で揺らめく演出が楽曲と重なり、シンの深い気持ちが伝わってくるに違いない。
▲炎の中にゆらめくシン・アスカの運命の物語!
ガンダムインフォ編集部
(C) 創通・サンライズ
(C) 創通・サンライズ・毎日放送
-
【関連リンク】
-
【関連TOPICS】
- ▲このページの先頭へ戻る
-