
こちらは、初代チャンピオン 鋭之助・初代・日野さんによる「1/60スケール パーフェクトグレード 百式」です。コックピットの見えるヒザ立ちポーズと重厚感のあるカラーリングが、独特の雰囲気を演出しています!

続きまして、第2回チャンピオン 今井 康博さんの作品
「1/100スケール ザク高機動試験機」をご覧ください!
上半身はザク・足元はドムという、MGザクとMGドムのミキシングビルド。
「第08MS小隊」でアイナが搭乗していた機体を、アレンジを加えて更にカッコよく再現しています!

第3回のチャンピオンは、赤澤 経治さんの「核装備GP-01」1/144スケールと小柄ながら、両肩の核弾頭はもちろんシールドの裏に至るまで、丹念に作りこまれています。ブルーの配色が利いていて、シャープな印象ですよね。

第4回チャンピオンはヤナガ利彦さん。
PGガンダムMK-IIを改造した「BARZAM」での受賞でした。
装甲パーツはほとんど造り直している手の込んだ作品です。
写真だとややサイズが分かりにくいかと思いますが、この威風堂々とした立ち姿から十分迫力を感じていただけるのではないでしょうか?

第5回より、海外大会が開始!
第5回グランドチャンピオンは、香港代表の梁 禮傑さん。
1/100 リ・ガズィを改造した「RE-Gz Custom-B」で栄冠を手にされました。
ディスプレイベースにも手を抜かないこだわりぶり。作品への深い愛を感じます…。

第6回グランドチャンピオンは日本代表 GASさんの作品
「NRX-301 TR-7 Aepyornis ~エピオルニス」でした。
電撃ホビーマガジンの付録キット「1/200スケールジム」を改造して強化パーツを追加したもの。
付録キットもアレンジを加えることで、ここまで本格仕様になるんです!
皆様もどんどんチャレンジしてみてくださいね。
さて、折り返し地点となりましたが、まだまだご紹介していきますよ!

第7回グランドチャンピオンは 香港代表 李 健信さんが受賞。
こちらがHGUCガンダムヘイズルを改造した受賞作、「THE BLUE PRINT」です!
内部メカの再現に追加パーツを効果的に使っていて、空間の広がりが感じられる一作です。

第8回グランドチャンピオンは香港代表のTomoon Leeさんの「断面図詳解 Cross-Section」
タイトル通り、MGボールの断面を大胆に見せた、メカニック色全開の作品です。
見れば見るほど味を増す、金属の質感がたまりません…。

第9回はMGガンダムMK-II Ver.2.0 他を用いたジオラマ「次世代機試験工厰」で、
日本代表のtakayo4さんがグランドチャンピオンに輝きました。
歴代チャンピオンで唯一のジオラマ作品です!
いかがですか、このリアリティ! 今にもMK-IIの整備音が聞こえてきそうです。

記念すべき第10回大会のグランドチャンピオンは、香港代表 Ambrose Chengさん。
こちらが受賞作のMGサザビー、HGUCサザビーのミキシングビルド「SCALE BANE」です!ケンタウロスを彷彿とさせる風貌で、今までにないオリジナリティ溢れる作品となっています。

最後に昨年度、第11回グランドチャンピオン 岩輔さんの作品「GN-X」です。
全身にディティールアップを施され、端正な表情を見せています。
きりっとした佇まいがとても美しいです。