Gacktが12月19日に【ガンダムアルバム】を発売する。
タイトルは「0079-0088」(ダブルオーセブンティーナイン・ダブルオーエイティーエイト)。驚くべきその内容は、収録曲全9曲が「機動戦士ガンダム」シリーズのタイアップ曲で構成されており、Gacktファンにとってもガンダムファンにとっても期待の内容となっている。
自身も相当のガンダムフリークだというGacktは2005年から上映された映画「機動戦士Ζガンダム」3部作で、「Metamorphoze」をはじめ「君が待っているから」「mind forest」「Love Letter」「Dybbuk」などのテーマ曲を担当した。
注目は、Gackt自らが手がけた6曲(上記5曲+富士急ハイランドアトラクション「GUNDAM THE RIDE」テーマ曲「Dears」)に加え、劇場版「機動戦士ガンダム」(81、82年公開)の名曲「砂の十字架」「哀 戦士」「めぐりあい」のカバーに挑戦していることである。ガンダムファンにはなじみの深いこの3曲にGackt流のアレンジが加えられているという。
そのガンダムの生みの親である富野監督が今月5日に誕生日を迎えたが、Gacktは監督の誕生日を、この究極の「ガンダムアルバム」で祝福することとなった。このアルバム制作を聞いた富野監督は大喜びしたとのこと。
富野監督にとって忘れられない誕生日プレゼントになりそうだが、ガンダムファンにとってもうれしいプレゼントとなりそうだ。
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