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「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」昼公演オフィシャルレポート

2026年2月15日、立川ステージガーデンにて「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」が昼夜2回公演で開催された。
本イベントは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』10周年のフィナーレを飾る、TVシリーズを彩ったキャスト総勢10名が一堂に会するスペシャルイベント。出演キャストによる10周年ならではのトークや、臨場感あふれる生アフレコに加え、アーティストによる音楽ライブを実施。
会場にはイベントキービジュアルを使った大きな横断幕がロビー正面に掲示されたほか、キャラパネルの展示などが行われ、撮影のために多くの来場者が列を作っていた。
本イベントは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』10周年のフィナーレを飾る、TVシリーズを彩ったキャスト総勢10名が一堂に会するスペシャルイベント。出演キャストによる10周年ならではのトークや、臨場感あふれる生アフレコに加え、アーティストによる音楽ライブを実施。
会場にはイベントキービジュアルを使った大きな横断幕がロビー正面に掲示されたほか、キャラパネルの展示などが行われ、撮影のために多くの来場者が列を作っていた。
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」昼公演 オフィシャルレポート
●この日だけ!ユージンと鉄華猫によるマナー映像
開演3分前になると、スーツを纏った描き下ろしのユージン・セブンスタークと、鉄華団新人・鉄華猫による特別マナー映像が上映。ユージンと鉄華猫による掛け合いで、イベントの注意事項がユーモアたっぷりに説明された。鉄華猫のキャストボイスを務めたのも、この日、出演が叶わなかったユージン役の梅原裕一郎さん。その内容に会場から笑いと拍手が起きていた。
●横山克さんバンドの生演奏から堂々開演!
鉄華団を象徴する赤色のサインライトで来場者が出迎える中、音楽・横山克さんを中心としたバンドがテーマソング「Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphans」を演奏。本日出演するキャスト陣がドレスアップした姿で登場し、一礼したあと、イベントは開幕した。
開演3分前になると、スーツを纏った描き下ろしのユージン・セブンスタークと、鉄華団新人・鉄華猫による特別マナー映像が上映。ユージンと鉄華猫による掛け合いで、イベントの注意事項がユーモアたっぷりに説明された。鉄華猫のキャストボイスを務めたのも、この日、出演が叶わなかったユージン役の梅原裕一郎さん。その内容に会場から笑いと拍手が起きていた。
●横山克さんバンドの生演奏から堂々開演!
鉄華団を象徴する赤色のサインライトで来場者が出迎える中、音楽・横山克さんを中心としたバンドがテーマソング「Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphans」を演奏。本日出演するキャスト陣がドレスアップした姿で登場し、一礼したあと、イベントは開幕した。
●オリジナル朗読劇
まずは「鉄華の祝祭」に合わせた書き下ろしのオリジナル朗読劇がスタート。シノの「スーパーギャラクシー歌謡ショー」を始め、団員たちがクリュセ・タチカワ地区を舞台に、鉄血10周年を盛り上げる「鉄華の祝祭」ステージに向けてそれぞれ出し物を準備していて……という内容。だが、突然起きた電気系統のトラブルによって、ステージは中断の危機!そこに偶然居合わせたマクギリスとガエリオが、鉄華団に協力を申し出る――。タチカワで実現したまさかの共演と、来場者を巻き込んだ演出に、会場も大いに盛り上がった。
まずは「鉄華の祝祭」に合わせた書き下ろしのオリジナル朗読劇がスタート。シノの「スーパーギャラクシー歌謡ショー」を始め、団員たちがクリュセ・タチカワ地区を舞台に、鉄血10周年を盛り上げる「鉄華の祝祭」ステージに向けてそれぞれ出し物を準備していて……という内容。だが、突然起きた電気系統のトラブルによって、ステージは中断の危機!そこに偶然居合わせたマクギリスとガエリオが、鉄華団に協力を申し出る――。タチカワで実現したまさかの共演と、来場者を巻き込んだ演出に、会場も大いに盛り上がった。

●生バンドによるTVシリーズ劇伴メドレー
オリジナル朗読劇を終えた後は、横山さんとバンドによる劇伴生ライブ。横山さんのピアノの旋律をメインに、パーカッション、ヴァイオリン、ギター、ベースが重なるエモーショナルなサウンドは圧巻。「Crescent Moon」や「My Own Way」など、TVシリーズの劇伴7曲がメドレーで披露された。ステージ後方のスクリーンには本編映像が流され、会場は『鉄血のオルフェンズ』の世界へと引き込まれた。
●今だから言える!?祝祭トークショー
感動的な演奏が終了すると、MCを務めるお笑い芸人・鉄華団大郎a.k.a. 天津飯大郎さんが登場。かつて声優としても『鉄血のオルフェンズ』に参加したことがある天津さんだけに、司会にも熱がこもっていた。
そんな天津さんの呼び込みで、キャスト陣が登場。それぞれの個性が生かされた自己紹介が、「お祭り」としてのムードを高める。さらに、河西さんと細谷さんからは、10周年を迎えたことへの感慨が語られた。
トーク内容は、複数のテーマと制限時間が用意されており、それがくじで決まるランダム方式。テーマは、「10周年を迎えての感想」、「イベント『鉄華の祝祭』についての想い」、「今だから話せる当時のエピソード」、「『鉄血のオルフェンズ』MY BESTシーンはこれだ!」「10年前の自分に言いたいこと」の5つを、ランダムボックスから引いて5秒、10秒、30秒、60秒で語るコーナー。
前半は河西さん、たくみさん、寺崎さん、櫻井さん、金元さんの5名がトーク。10年を経た今だからこそ言える内容が続出したほか、制限時間に入らず何も伝えられないパターンも。金元さんは自身と頭の上に掲げたアトラ(のアクリルスタンド)との掛け合いで好きなシーンを紹介するなど、イベントならではのアドリブが見られ、会場を盛り上げた。後半は、花江さん、松風さん、田村さん、村田さん、細谷さんの5名がチャレンジ。オルガとビスケットの第1話のシーンについてや、アフレコ時の思い出、キャスト同士の信頼関係などが明かされるなど、興味深いコーナーとなった。
オリジナル朗読劇を終えた後は、横山さんとバンドによる劇伴生ライブ。横山さんのピアノの旋律をメインに、パーカッション、ヴァイオリン、ギター、ベースが重なるエモーショナルなサウンドは圧巻。「Crescent Moon」や「My Own Way」など、TVシリーズの劇伴7曲がメドレーで披露された。ステージ後方のスクリーンには本編映像が流され、会場は『鉄血のオルフェンズ』の世界へと引き込まれた。
●今だから言える!?祝祭トークショー
感動的な演奏が終了すると、MCを務めるお笑い芸人・鉄華団大郎a.k.a. 天津飯大郎さんが登場。かつて声優としても『鉄血のオルフェンズ』に参加したことがある天津さんだけに、司会にも熱がこもっていた。
そんな天津さんの呼び込みで、キャスト陣が登場。それぞれの個性が生かされた自己紹介が、「お祭り」としてのムードを高める。さらに、河西さんと細谷さんからは、10周年を迎えたことへの感慨が語られた。
トーク内容は、複数のテーマと制限時間が用意されており、それがくじで決まるランダム方式。テーマは、「10周年を迎えての感想」、「イベント『鉄華の祝祭』についての想い」、「今だから話せる当時のエピソード」、「『鉄血のオルフェンズ』MY BESTシーンはこれだ!」「10年前の自分に言いたいこと」の5つを、ランダムボックスから引いて5秒、10秒、30秒、60秒で語るコーナー。
前半は河西さん、たくみさん、寺崎さん、櫻井さん、金元さんの5名がトーク。10年を経た今だからこそ言える内容が続出したほか、制限時間に入らず何も伝えられないパターンも。金元さんは自身と頭の上に掲げたアトラ(のアクリルスタンド)との掛け合いで好きなシーンを紹介するなど、イベントならではのアドリブが見られ、会場を盛り上げた。後半は、花江さん、松風さん、田村さん、村田さん、細谷さんの5名がチャレンジ。オルガとビスケットの第1話のシーンについてや、アフレコ時の思い出、キャスト同士の信頼関係などが明かされるなど、興味深いコーナーとなった。

●ギャラルホルンの魅力を振り返ろう!
ステージには天津さん、櫻井さん、松風さんが残り、ギャラルホルンの魅力についてもトーク。現在、TVシリーズを観返しているという松風さんが、ガエリオとアインの関係についての豆知識を披露。次回予告までくまなくチェックしている松風さんに櫻井さんも感心している様子だった。
●「幕間の楔」スペシャルステージ、開幕!
イベント中盤には、10周年記念新作短編の「幕間の楔」の生アフレコに、脚本を務めた岡田麿里さん書き下ろしの追加シナリオ+横山克さんバンドによる生演奏が重なったスペシャルステージが開幕。書き下ろしパート前半は、オルガとビスケットの会話シーンと、オルガと三日月の会話シーンが追加され、それぞれの絆を感じさせる内容。そこから「幕間の楔」本編映像&生アフレコへ。生演奏による迫力のサウンドと共に体感する映像は、よりキャラクターの心情や成長が伝わる内容となっていた。後半はキャラクターたちが順番にセリフ紡ぎ、静かに、しかしながら熱い余韻が心に残る構成となって展開された。
ステージには天津さん、櫻井さん、松風さんが残り、ギャラルホルンの魅力についてもトーク。現在、TVシリーズを観返しているという松風さんが、ガエリオとアインの関係についての豆知識を披露。次回予告までくまなくチェックしている松風さんに櫻井さんも感心している様子だった。
●「幕間の楔」スペシャルステージ、開幕!
イベント中盤には、10周年記念新作短編の「幕間の楔」の生アフレコに、脚本を務めた岡田麿里さん書き下ろしの追加シナリオ+横山克さんバンドによる生演奏が重なったスペシャルステージが開幕。書き下ろしパート前半は、オルガとビスケットの会話シーンと、オルガと三日月の会話シーンが追加され、それぞれの絆を感じさせる内容。そこから「幕間の楔」本編映像&生アフレコへ。生演奏による迫力のサウンドと共に体感する映像は、よりキャラクターの心情や成長が伝わる内容となっていた。後半はキャラクターたちが順番にセリフ紡ぎ、静かに、しかしながら熱い余韻が心に残る構成となって展開された。
●音楽・横山克さんが語る『鉄血のオルフェンズ』
「幕間の楔」スペシャルステージに対する大きな拍手が響き渡る中、劇伴メドレーの生演奏を担った横山さんが挨拶。劇伴のレコーディングにも参加していた人もいると本日のバンドメンバーを紹介した。続いて、天津さんが横山さんにインタビュー。演奏楽曲のセレクト理由や、『鉄血のオルフェンズ』10周年への思い、そして来場者へのメッセージを伝えてくれた。
●SPYAIR登場!盛り上がりも最高潮となった「RAGE OF DUST」
天津さんの呼び込みで、寺崎さん、金元さん、田村さんが登壇し、「幕間の楔」の感想を話したあと、パンフやアクリルスタンド、「仕事猫」とのコラボ商品など、多彩なイベントグッズの紹介が行われた。また、当日に発売されたグッズは事後通販が行われる予定とのことで、追加で購入したい来場者や参加できなかったファンの方はチェックしてほしい。
「幕間の楔」スペシャルステージに対する大きな拍手が響き渡る中、劇伴メドレーの生演奏を担った横山さんが挨拶。劇伴のレコーディングにも参加していた人もいると本日のバンドメンバーを紹介した。続いて、天津さんが横山さんにインタビュー。演奏楽曲のセレクト理由や、『鉄血のオルフェンズ』10周年への思い、そして来場者へのメッセージを伝えてくれた。
●SPYAIR登場!盛り上がりも最高潮となった「RAGE OF DUST」
天津さんの呼び込みで、寺崎さん、金元さん、田村さんが登壇し、「幕間の楔」の感想を話したあと、パンフやアクリルスタンド、「仕事猫」とのコラボ商品など、多彩なイベントグッズの紹介が行われた。また、当日に発売されたグッズは事後通販が行われる予定とのことで、追加で購入したい来場者や参加できなかったファンの方はチェックしてほしい。

その後、寺崎さん、金元さん、田村さんが先導するコール&レスポンスを受けて、SPYAIRがステージに。『鉄血のオルフェンズ』の第2期第1クールOP主題歌「RAGE OF DUST」を当時のOP映像も使用したアニメ映像と共に披露。総立ちとなった来場者をさらに煽りつつ、ハードなサウンドで会場をひとつにしていた。
演奏終了後にはボーカル・YOSUKEさんから、パフォーマンスを盛り上げてくれた来場者に対し、真摯に感謝のメッセージが送られた。
演奏終了後にはボーカル・YOSUKEさんから、パフォーマンスを盛り上げてくれた来場者に対し、真摯に感謝のメッセージが送られた。
●感動のエンディング
そしてイベントはエンディングパートに。それぞれがファンやスタッフへの感謝、そして作品・キャラクターへの愛を熱く語る。さらに河西さんが、作品の次展開への希望を語る形で話を締めくくると、会場からは大きな歓声と拍手が響いた。エピローグでは、河西さんと細谷さんのふたりが残り、三日月とオルガの会話劇を披露。決して散らない鉄の華=鉄華団の強い絆がうかがえる内容であったが、未来の再会に向けてオルガが「止まるんじゃねぇぞ!」と約束するその内容が、10年間、作品を支えてきたファンとの絆をも表しているようであった。最後は、三日月とオルガの名シーンのように河西さんと細谷さんがグータッチしたのち、ステージを降りてイベントは終幕。終幕後には、スクリーンにキャラクターデザインを手がけた千葉道徳さんによる三日月&オルガの新規描き下ろしイラストがサプライズで公開。写真撮影が可能ということで、来場者もイベントの思い出としてスマホに収めていた。
そしてイベントはエンディングパートに。それぞれがファンやスタッフへの感謝、そして作品・キャラクターへの愛を熱く語る。さらに河西さんが、作品の次展開への希望を語る形で話を締めくくると、会場からは大きな歓声と拍手が響いた。エピローグでは、河西さんと細谷さんのふたりが残り、三日月とオルガの会話劇を披露。決して散らない鉄の華=鉄華団の強い絆がうかがえる内容であったが、未来の再会に向けてオルガが「止まるんじゃねぇぞ!」と約束するその内容が、10年間、作品を支えてきたファンとの絆をも表しているようであった。最後は、三日月とオルガの名シーンのように河西さんと細谷さんがグータッチしたのち、ステージを降りてイベントは終幕。終幕後には、スクリーンにキャラクターデザインを手がけた千葉道徳さんによる三日月&オルガの新規描き下ろしイラストがサプライズで公開。写真撮影が可能ということで、来場者もイベントの思い出としてスマホに収めていた。

三日月&オルガの新規描き下ろしイラスト公開!

イベントオリジナルグッズの事後通販実施決定!

イベントオリジナルグッズの事後通販が決定!事後通販から追加される新規イラスト商品も公開されました。
続報をお待ちください。
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『鉄血のオルフェンズ』10周年記念作品 特別編集版『ウルズハント』/新作短編「幕間の楔」Blu-ray&DVD 数量限定版、予約受付中!
