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2020年02月14日 (金)

大河原邦男×ストリームベースがガンプラブームを語る!「メカデザイナーズサミットVOL.08」3/21開催決定!

ぬりえ作品募集中!

 

アニメーション業界におけるメカニカルデザイナーのパイオニア、大河原邦男さんをホストに迎えるトークイベント「MECHANICAL CITY INAGI PRESENTS メカデザイナーズサミットVOL.08」が、3月21日(土)、東京都・稲城市立iプラザにて開催される。定員は先着370名、入場無料。

 

第8回となる今回のテーマは「ガンプラブームから紐解く!『機動戦士ガンダム』はどのようにしてロボットアニメの金字塔と成り得たか?」。1979年に放送をスタートし、2019年に40周年を迎えた『機動戦士ガンダム』は、放送後、ファンがモビルスーツの模型をアニメ誌で発表するなど、大きな「ガンプラブーム」を引き起こした。今回は、当時のガンプラブームを解説しながら、『機動戦士ガンダム』の魅力を紐解くとともに、ガンプラを通し、手を動かし、つくることの面白さも考察する。

 

当日は、メインホストとなる大河原さんに加え、キャラクターモデラーチームユニット「ストリームベース」から小田雅弘さんと川口克己さんも登壇。司会を、月刊モデルグラフィックスなどで活躍するフリーライター・廣田恵介さんが担当する。

 

会場ではほかにも、「全日本製造業コマ大戦 子ども部門決勝大会」「町工場たいけん えんにち!」「デザインマンホール蓋の展示」のほか、稲城のお土産やなしのすけグッズの販売なども実施予定。

さらに、ぬりえ作品も展示。ぬりえ作品は3月6日(金)まで、稲城市経済観光課の窓口で応募受付中となっているので、近くに住んでいる人はぜひとも参加してみよう。ぬりえ作品募集の詳細は、稲城市ホームページ内のおしらせをご覧ください。

 

 

 

MECHANICAL CITY INAGI PRESENTS メカデザイナーズサミットVOL.08

 

【開催日時】

2020年3月21日(土曜日)10:00~16:30

 

【会場】

稲城市立iプラザ ホール及びギャラリー・ホワイエ

(東京都稲城市若葉台2-5-2)京王相模原線「若葉台駅」徒歩2分

 

【定員】

370名(うち車いす席7席)※ホールのみ

 

【入場料】

無料

 

【主催】

稲城市

 

【後援】

稲城市商工会

 

【協力】

稲城市観光協会

 

【スケジュール】

10:00 開場

10:00~16:00 町工場たいけん えんにち!

11:00~13:00 全日本製造業コマ大戦 稲城場所 子ども部門 決勝大会

13:20~14:00 休憩 ステージ替え

14:00~16:00 メカデザイナーズサミット

 

【出演者】

  • 大河原邦男(おおかわら くにお)

1947年生まれ、東京都出身。稲城市在住。東京造形大学卒業。1972年株式会社竜の子プロダクション(現在の株式会社タツノコプロ)入社。『科学忍者隊ガッチャマン』以後はメカデザイン専門となる。1978年からフリー。サンライズ作品では『機動戦士ガンダム』、『装甲騎兵ボトムズ』などのリアルロボットアニメから勇者シリーズなどのスーパーロボットアニメのメカデザインを担当。現在はアニメーションの仕事の他、カーデザイン、海外からはフィギュアデザインのオファーを受けるなど、国内外で精力的に活動している。2013年文化庁メディア芸術祭にて功労賞受賞。

代表作に『科学忍者隊ガッチャマン』、『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』、『宇宙の騎士テッカマン』、『無敵鋼人ダイターン3』、『機動戦士ガンダム』、『装甲騎兵ボトムズ』、『勇者エクスカイザー』、『機動戦士ガンダムSEED』、『ガンダムビルドファイターズ』、『タイムボカン24』他多数

 

  • 小田雅弘(おだ まさひろ) 

1960年生まれ、東京都渋谷区出身。7歳の頃から第二次世界大戦のプラモデルに触れる。高校時代に、SF映画雑誌「スターログ日本版」でライターデビュー。大学時代にモデラーチーム「ストリームベース」を結成。アニメ『機動戦士ガンダム』のプラモデル発売前から「モビルスーツ」の模型を自作し模型雑誌「ホビージャパン」で発表。同誌の別冊「HOW TO BUILD GUNDAM」や「コミックボンボン」(講談社)でも作例を発表し、小中学生を中心としたガンダムファンの間にストリームベースの名が知れ渡る。

『機動戦士ガンダム』の新たなメカニックデザイン企画「モビルスーツバリエーション(MSV)」に参加。設定解説、設計監修および試作を担当。

その後『「モデルグラフィックス」「ニュータイプ」(角川書店)などに執筆。休止期間を経て1994年「テールズ・オブ・ジョーカー」で執筆活動を再開。

著書「プラモテクニック教室」(講談社)「模型歳時記」(トイズプレス)「ガレージキット誕生物語」(トイズプレス)「ガンダムデイズ」(トイズプレス)

 

  • 川口克己(かわぐち かつみ)

1961年生まれ、福岡県出身「ガンプラ」が誕生する以前に、模型誌上にて完全自作の『機動戦士ガンダム』の模型を公開したことがきっかけで模型、玩具の企画に携わるようになる。ガンプラブームを盛り上げた人物の一人であり、ファンからは「川口名人」と呼ばれ親しまれている。後にバンダイ入社。現在もBANDAI SPIRITS ホビー事業部にて玩具の企画等を担当する一方、全国でイベント出演、講演会をこなしている。

 

【司会】

  • 廣田恵介(ひろた けいすけ)

フリーライター。アニメーションとプラモデル業界を中心に執筆。月刊モデルグラフィックス、アキバ総研などに連載中。 プラモデル、模型、キャラクターを語るトークイベント「プラモデガタリ」を主催。

著書「親子で楽しむ かんたんプラモデル」他

 

【全日本製造業コマ大戦 子ども部門決勝大会】

市内の小・中学生を対象とした子ども部門の決勝大会を今年も開催します。予選会を勝ち上がった16人が自作コマを使ってタイトルを賭けた熱い戦いが行われます。

 

【ギャラリー及びホワイエ】

  • 町工場たいけん えんにち!

普段触ることができない町工場の素材や機械を触って、遊んで、作ることができるイベントです。出展するのは、全国の町工場の職人やものづくりが大好きな方たちです。

初めて使う道具、機械…難しいものもありますが、わからないことは、職人が教えてくれるので安心です。今回はMDS開催にあわせ、プラモデル製造で使われる射出成型体験等も出展予定。

 

  • デザインマンホール蓋の展示

 

  • 稲城の太鼓判認証品や稲城なしのすけ関連商品の販売

 

 

※ホワイエは飲食可能エリア

 

 

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