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2019年1月29日 (火)

「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」ゲームシステムや参戦ユニット・キャラクターを公開!

原作のストーリー展開をなぞった「原作追体験型」の最新作!

株式会社バンダイナムコエンターテインメントより、2019年に発売される「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」では、本作のゲームシステムや参戦ユニット、参戦キャラクターが、本日1月28日(月)に公開された。

 

 

「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」とは

創世記を経て、4つの新世紀が交錯する――

本作は、2018年にシリーズ20周年を迎えたジージェネレーション最新作。『新機動戦記ガンダムW』、『機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダム00』、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』から、様々なモビルスーツ・キャラクターが参戦。原作の物語をモチーフにしたストーリーを楽しみながら、作品の枠を超えてプレイヤー独自の部隊を作り出していく「ジージェネレーション」シリーズのプレイスタイルを踏襲しており、原作で描かれた戦いの物語を追体験することができる。

■編成

原作パイロット・オリジナルパイロットをユニット(モビルスーツやモビルアーマー、戦艦など)に搭乗させ、自分だけの部隊を編成し、戦闘への準備を整えよう。また、開発や設計などを行い新しいモビルスーツを手に入れたり、改造を行うことで性能の強化が出来る。特にモビルスーツやモビルアーマーを開発するためのユニット系統図は「ジージェネレーション」シリーズならでは。

  • 部隊編成

機体とパイロットを自由に編成。原作には無かった組み合わせも可能。

更に、作品の枠を超えて、各作品のガンダムを集めた部隊を編成することも。

  • 機体育成

機体は開発・レベルアップさせることによって、新たな機体へとグレードアップされたり、強化されていく。量産機でも使い込めば「ガンダム」を超えた強さを得る可能性も。

  • 機体開発

機体を開発することによって、新たな機体へと進化する。量産機から特殊バリエーション機へ、旧型機から新型機へなど、より強力な力を求めて機体を成長させよう。

 

■原作シナリオ追体験

TVアニメ・劇場版・漫画など数多く存在するガンダム作品の物語を追体験することが出来る、キャラクター同士の会話やイベントなど作品を盛上げる要素が各所に散りばめられている。原作の名シーンやキャラクターたちが紡ぐストーリーを体験しながら、ステージを攻略していくことでゲームが進行。中には歯ごたえのあるステージも存在するため、より性能の高いユニットを開発したり、お気に入りのユニットをとことん強化したり、プレイヤーごとの攻略法を見出し、やり込んでいくことが出来る。

  • 原作追体験

原作の物語をたどりながらゲームは進行していく。各作品のストーリーを追いかけながら、ステージを攻略していこう。

  • あの名台詞も

原作で多くの人の心に残ったあの名台詞も収録。中にはキャラクターボイスを用いた演出も存在し、熱い台詞がバトルを盛り上げる!

  • 手に汗握る名場面演出

原作の名場面をジージェネレーション独自の演出で表現。あの感動のシーンが再び蘇る。

■ガンダムシミュレーション

プレイヤーは原作キャラクターや自軍を操作して戦闘を行い、ステージクリアを目指していく。ユニットを操作し、敵ユニットに攻撃を仕掛けると、武装ごとの迫力溢れる戦闘シーンが展開。戦闘シーンは、一新された高精細のユニットモデルによるダイナミックなモーションに加え、キャラクターカットインやキャラクターボイスが「ジージェネレーション」シリーズ独自の戦闘演出を盛り上げる。開発・設計・強化したユニットを編成し、プレイヤーが独自に作り上げた部隊を率いて様々な条件が設定されたステージをいかにクリアしていくかといったガンダムシミュレーションならではの醍醐味を楽しめる作りとなっている。

  • ガンダムシミュレーション

ゲームの基本はウォー・シミュレーション。マス目上のマップでユニットを動かして戦う。編成した部隊と敵ユニット、地形などの状況を分析し、最適な戦略を立てよう

  • 迫力の戦闘演出

戦闘シーンはシリーズ独自の迫力の演出が展開。SDガンダムだからこそのダイナミックなアクションやケレン味のあるカット構成でモビルスーツやモビルアーマーの戦闘を描く。

  • イベントで原作を追体験

ステージ攻略中には原作の展開を踏襲したイベントが発生することも。敵の増援が発生するなどの危機的状況を、いかにして切り抜けるか。自ら編成した部隊の能力が試される。

■ゲームの進行について

ジージェネレーションシリーズには、原作のストーリー展開をなぞって追体験していく「原作追体験型」と、歴代作品のクロスオーバーを楽しむことができる「ブレイク型」の2つのタイプが存在。本作は原作追体験型の最新作となっている。

参戦作品・参戦機体&キャラクター紹介!

▼参戦作品一覧

 

  • 新機動戦記ガンダムW ☆
  • 新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT ☆
  • 新機動戦記ガンダムW BATTLEFIELD OF PACIFIST
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz ☆
  • 機動戦士ガンダムSEED ☆
  • 機動戦士ガンダムSEED MSV
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY ☆
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B
  • 機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY ☆
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ☆
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY-MSV
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY
  • 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER ☆
  • 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ΔASTRAY
  • 機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS
  • 機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY B
  • 機動戦士ガンダム00 ☆
  • 機動戦士ガンダム00P
  • 機動戦士ガンダム00F ☆
  • 機動戦士ガンダム00I
  • 機動戦士ガンダム00V
  • 機動戦士ガンダム00V戦記
  • 劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- ☆
  • 機動戦士ガンダム00I 2314
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ☆
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼 ☆
  • SDガンダムGX
  • G GENERATIONシリーズ

 

☆…シナリオが収録されている作品

 

 

▼参戦機体&キャラクター紹介

■『新機動戦記ガンダムW』

  • ヒイロ・ユイ(CV:緑川 光)

コロニー独立組織に所属する破壊工作員の少年。L1コロニー群の出身で、幼い頃からドクターJの下で破壊工作員としての特殊訓練を受けてきた。そのためMSの操縦や破壊工作に関する技術は極めて高く、身体能力も常人離れしている。性格は無口で無愛想、任務の遂行を何よりも優先し、そのためなら自分の命すら平然と投げ出す。A.C.195年、「オペレーション・メテオ」が発動されるとウイングガンダムと共に地球に降下し、OZに対する破壊活動を開始する。

 

  • ウイングガンダムゼロ / 型式番号:XXXG-00W0

ガンダム設計者である5人の博士が、オペレーション・メテオが実行される15年前に試作した機体。生産性も実用性も完全に度外視し、ひたすら高性能のみを追求して開発された「最強のガンダム」である。主武装となるツインバスターライフルはコロニーすら破壊可能な威力を持ち、さらにコックピットに搭載された「ゼロシステム」によって、従来機とは比較にならない戦闘能力を発揮する。

  • デュオ・マックスウェル(CV:関俊彦)

コロニー独立組織に所属する破壊工作員の少年。L2コロニー群の宇宙遊牧民的組織「スイーパーグループ」の中で特殊訓練を受け、戦闘や破壊工作に関する技術は極めて高い。MSの操縦についても自らを『死神』と称するほどの腕前で、ガンダムデスサイズを自在に操る。性格は明るく社交的。5人のガンダムパイロットの中で、最も常識人である。A.C.195年、 『オペレーション・メテオ』が発動されるとガンダムデスサイズに乗って地球に降下。サルベージ船の船長マイク・ハワードのサポートを受けつつ着実に任務を遂行していく。

 

  • ガンダムデスサイズ / 型式番号:XXXG-01D

コロニー独立運動組織が開発した特殊任務用の「ガンダム」の1機。ステルス技術の権威であるプロフェッサーGが設計した機体で、単独での潜入・ゲリラ活動を想定して開発されたため、隠密性やメンテナンス性が高い。背部にある「ハイパージャマー」によって敵に探知されることなく接近し、主武装のビームサイズで一撃の下に葬るその姿から、「死神」の異名で恐れられた。

  • トロワ・バートン(CV:中原 茂)

コロニー独立組織に所属する破壊工作員の少年。L3コロニーのエージェントであるが、経歴などあらゆるデータは不明で、「トロワ・バートン」の名も偽名である。幼い頃から傭兵として生きてきたらしく、あらゆる面で高い戦闘能力を持つ。寡黙で感情を表に出さない冷静沈着な人物で、自分を戦うための道具と割り切っており、自身の命にすら執着しない。

 

  • ガンダムヘビーアームズ / 型式番号:XXXG-01H

コロニー独立運動組織が開発した特殊任務用の「ガンダム」の1機。火器管制システムの専門家であるドクトルSが設計した機体で、射撃戦闘を重視して開発された。全身に強力な火器を多数装備し、単機で敵基地を制圧できるほどの圧倒的な火力を誇る。

  • カトル・ラバーバ・ウィナー(CV:折笠 愛)

コロニー独立組織に所属する破壊工作員の少年。L4コロニーの大富豪ウィナー家の嫡男で、MS操縦など戦闘に関しては天賦の才能を持つ。おとなしく優しい性格で感受性が強い。社交性にも富み、集まったガンダムパイロットたちのまとめ役となることもあった。A.C.195年、争いを否定する父親と対立してガンダムサンドロックを駆り、「オペレーション・メテオ」に参加。旧知である中東の独立勢力マグアナック隊と合流し、彼らの協力を受けつつ任務を遂行していった。

 

  • ガンダムサンドロック / 型式番号:XXXG-01SR

コロニー独立運動組織が開発した特殊任務用の「ガンダム」の1機。ソフトウェアとインターフェース工学の権威であるH教授が設計した機体で、白兵戦を重視して開発された。他のガンダムよりも堅固な装甲を持ち、背部には二振りの大剣ヒートショーテルを装備している。また、ヒートショーテル、シールド、バックパックを合体させた「クロスクラッシャー」は、重装甲の戦車を一撃で破壊する威力を誇る。指揮・管制性能にも優れており、マグアナック隊と連携して多くの戦果を上げている。

  • 張 五飛(CV:石野竜三)

L5コロニー群の出身で、古来より続く中国系戦士一族に生まれ、一流の武道家として育てられた。その卓越した戦闘技術はMS戦においても発揮され、格闘戦を得意としている。誇り高くストイックで、妥協を許さない苛烈な性格の持ち主。「正義」のために戦うという強固な信念を貫き、自らが「悪」と見なした相手には容赦しない。A.C.195年、自ら志願し「オペレーション・メテオ」に参加。シェンロンガンダムに乗って地球に降下し、着実に任務を遂行していった。

 

  • シェンロンガンダム / 型式番号:XXXG-01S

コロニー独立運動組織が開発した特殊任務用の「ガンダム」の1機。駆動制御システムの専門家である老師Oが設計した機体で、近接戦闘を重視して開発された。ビームグレイブや右腕のドラゴンハングなど格闘戦に特化した装備を持ち、接近戦能力はガンダム中でも最高ランクである。ドラゴンハングには火炎放射器が内蔵されており、射撃戦にも対応可能。パイロットである張 五飛からは「ナタク」の愛称で呼ばれている。

■「新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT」

  • アディン・バーネット(CV:優希比呂)

工業都市コロニー「MO-V」のテストパイロット。直情的な性格でパイロットとしての技量も未熟だが、兄のオデルを超えるという目的のため、プログラマーのルシエ・アイズリーと口論しながらも切磋琢磨する。MO-Vで新システム「G-UNIT」を搭載した試作機「ジェミナス01」のテストパイロットを務めていたが、突如OZプライズの襲撃を受けた。以後、MO-Vを守る戦いの中に身を置きつつ、パイロットとして大きく成長していく。

 

  • ガンダムジェミナス01 / 型式番号:OZX-GU01(X-GU01)

ジェミナス01が宇宙用のブースターユニットを装備した形態。肩、脚、背部にスラスターが追加されており、

宇宙空間での機動性が格段に向上している。なお、開発当初はジェミナスと呼ばれていた本機であるが、テストパイロットのアディン・バーネットによって、「自由とコロニーのために戦うガンダム」の意味を込め、「ガンダムジェミナス」と名付けられている。

  • シルヴァ・クラウン(CV:津久井教生)

OZプライズのMSパイロット。謎に包まれた仮面の男。

 

  • ガンダムアスクレプオス / 型式番号:OZ-10VMSX

捕獲したガンダムジェミナス02に、OZプライズが追加装甲および強化パーツを装着した機体。接近戦モードへの変形機構を備えており、あらゆる戦場で高い性能を発揮することが可能である。また、ベース機の「PXシステム」はそのまま残されており、総合的な攻撃力ではガンダムジェミナスを上回っている。ビームソード、ラピッドショットといった通常武装に加え、接近戦モードでは特殊兵装「パイソンクロー」が使用可能となる。

■「新機動戦記ガンダムW BATTLEFIELD OF PACIFIST」

  • スコーピオ / 型式番号:OZ-16MSX-D

拠点防衛用にOZが開発した巨大MS。変形機構を備えており、接近戦用のMS形態と、機動性に優れたMA形態を使い分けて戦う。また、モビルドールシステムを搭載しており、無人での運用も可能となっている。ビームサーベルとビームライフル両方の機能を持った「ビームベイオネット」を主兵装とし、MA形態時は尾部の「ヒートロッド」を使用することができる。さらに「プラネイトディフェンサー」の展開が可能な大型の盾「A・S・プラネイトディフェンサー」を装備しており、非常に高い防御力を有している。しかし、通常のMSの約1.5倍ものサイズであることから量産化は見送られ、1機のみ製造された試作機は無人プラント「ウルカヌス」の防衛用に配備された。なお、機体名は蠍座に由来する。

■『機動戦士ガンダムSEED』

  • キラ・ヤマト(CV:保志総一朗)

中立コロニー「ヘリオポリス」で暮らす学生。少し内気で心優しい少年である。特技はプログラミングで、MSに用いられている新型のOSを自由にカスタマイズできるほどの極めて高い技術を持つ。工業カレッジの学生だったが、ザフトの「G奪取作戦」に巻き込まれ、はからずもストライクガンダムのパイロットとなった。その後は、自分がコーディネイターであることに葛藤しながらも、仲間を守りたい一心でアークエンジェルと行動を共にして戦い続ける。

 

  • フリーダムガンダム / 型式番号:ZGMF-X10A

奪取した地球連合軍の「GAT-Xシリーズ」のデータを基に、ザフトの各MS開発局が合同で開発した「ZGMF-Xシリーズ」の1機。「ニュートロンジャマーキャンセラー」の搭載によって核エンジンによる稼働を実現したことで、出力が大幅に向上し、フェイズシフト装甲も時間制限無しに展開できるなど、GAT-Xシリーズを上回る性能を持つ。本機は多数のMSとの戦闘を前提に開発された機体である。ウイングに格納された「バラエーナ・プラズマ収束ビーム砲」や、左右腰部の「クスィフィアス・レール砲」といった強力な射撃兵器と、攻撃目標を同時捕捉する「マルチロックオンシステム」を備えており、複数の敵機を一瞬で殲滅させるほどの圧倒的攻撃性能を持っている。また、背部に装備されたウイングを展開することで「ハイマットモード」と呼ばれる高機動形態となり、大気圏内外を問わずに高い機動性能と運動性を発揮することが可能となっている。

  • アスラン・ザラ(CV:石田 彰)

ザフトのクルーゼ隊に所属する、イージスガンダムの専属パイロット。父親は現プラント最高評議会議員であるパトリック・ザラで、母親は「血のバレンタイン」事件で亡くなっている。普段は毅然とした態度をとっているが、根は穏やかで友達思いの優しい性格。また電子工作が趣味で、多数のハロを許婚のラクス・クラインに贈ったり、キラ・ヤマトにも友情の証としてトリィを作っている。

 

  • ジャスティスガンダム / 型式番号:ZGMF-X09A

奪取した地球連合軍の「GAT-Xシリーズ」のデータを基に、ザフトの各MS開発局が合同で開発した「ZGMF-Xシリーズ」の1機。「ニュートロンジャマーキャンセラー」の搭載によって核エンジンによる稼働を実現したことで、出力が大幅に向上し、フェイズシフト装甲も時間制限無しに展開できるなど、GAT-Xシリーズを上回る性能を持つ。本機最大の特徴となる装備が、背部に設置されている大型リフター「ファトゥム-00」である。通常は推進ユニットとして本体に高い機動性能を付加するが、分離しての遠隔攻撃や、サブ・フライト・システムとしての運用も可能である。武装は2基を接続してツインランサー形態にもなる「ラケルタ・ビームサーベル」や、両肩部に装備された展開式の投擲兵器「バッセルビームブーメラン」などが用意され、分離したファトゥム-00と連携させることで、トリッキーな攻撃を繰り出すことができる。

 

  • イザーク・ジュール(CV:関 智一)

ザフトのクルーゼ隊に所属する、デュエルガンダムの専属パイロット。第2世代のコーディネイターで、エリートの血筋に生まれたためにプライドが高く、ナチュラルへの偏見を隠そうともしない。また、軍のアカデミーの同期であるアスラン・ザラに対して強い対抗意識を持っている。クルーゼ隊の一員として中立コロニー「ヘリオポリス」を襲撃し、地球連合軍の「G兵器」の強奪に成功。その後、キラ・ヤマトの操るストライクガンダムに不覚を取った際に顔に大きな傷を負ってしまう。復讐を誓った彼は、あえてその傷跡を残したままにし、キラの乗るアークエンジェルを執拗に追撃する。

 

  • デュエルガンダム(アサルトシュラウド) / 型式番号:GAT-X102

デュエルガンダムの追加装備装着形態。アサルトシュラウドとはザフトにおける増加武装システムの総称であり、本機に装着されたのはジンに用意されていた装備をデュエルガンダム用に改良したものである。追加装甲による防御能力の向上だけでなく、左右の肩部には実弾を発射するレールガン「シヴァ」と、5連装ミサイルポッドがそれぞれ備え付けられ、攻撃面でも強化されている。また、これらの追加装備によって重量も増加しているが、スラスターの増設と推力を安定させるノズルカバーの装着によって運動性やバランスの低下は最低限に抑えられた。

 

  • ディアッカ・エルスマン(CV:笹沼尭羅)

ザフトのクルーゼ隊に所属する、バスターガンダムの専属パイロット。人を小馬鹿にしたような言動を取る皮肉屋で、ナチュラルへの偏見や好戦的な姿勢を共有しているイザーク・ジュールとは気が合う。

 

  • バスターガンダム / 型式番号:GAT-X103

ザフトのMSに対抗するために、大西洋連邦およびモルゲンレーテ社によって共同開発された「GAT-Xシリーズ』の1機。GAT-Xシリーズはビーム兵器の携行をはじめとした実験的な技術が盛り込まれており、ザフトの量産型MSを凌駕する性能を誇る。中でも「フェイズシフト装甲」は、物理的ダメージをほぼ無効化することができる強力な特殊装甲であるが、エネルギーが切れるとフェイズシフトダウンを起こし、作動前のグレーの装甲色(ディアクティブモード)に戻ってしまう。本機は遠距離砲撃戦を重視して設計されており、左右腰部に「350mmガンランチャー」および、「94mm高エネルギー収束火線ライフル」といった火力の高い射撃兵器を装備する。さらに、両火砲を連結させることで特性の異なる大型の射撃兵器となり、様々な攻撃目標に対して、強力な攻撃を行うことが可能となっている。

 

  • ニコル・アマルフィ(CV:朴 璐美)

ザフトのクルーゼ隊に所属する、ブリッツガンダムの専属パイロット。争いを好まない穏やかな性格の持ち主で、早く戦争を終わらせたい一心で軍に志願した。非情に徹することができず、イザーク・ジュールとディアッカ・エルスマンには臆病者呼ばわりされていたが、軍事要塞アルテミスに単独で侵入し壊滅させるなど、決して臆病者ではない。同僚のアスラン・ザラとは親友であり、たびたびイザークらと衝突する彼をかばって仲介役となることが多かった。

 

  • ブリッツガンダム / 型式番号:GAT-X207

ザフトのMSに対抗するために、大西洋連邦およびモルゲンレーテ社によって共同開発された「GAT-Xシリーズ」の1機。GAT-Xシリーズはビーム兵器の携行をはじめとした実験的な技術が盛り込まれており、ザフトの量産型MSを凌駕する性能を誇る。中でも「フェイズシフト装甲」は、物理的ダメージをほぼ無効化することができる強力な特殊装甲であるが、エネルギーが切れるとフェイズシフトダウンを起こし、作動前のグレーの装甲色(ディアクティブモード)に戻ってしまう。本機は単独での隠密作戦を行う機体として設計されており、コロイド粒子を機体表面に定着させることで電子的・視覚的に完全なステルス機能を発揮する「ミラージュコロイド」を搭載している。

強襲・潜入といった作戦行動が想定されたため、武装についても複数の兵装を内蔵する攻盾システム「トリケロス」および、有線クローを打ち出す打突兵器「グレイプニール」といった、取り回しに優れたものとなっている。

  • ムウ・ラ・フラガ(CV:子安武人)

「エンデュミオンの鷹」の異名を持つ地球連合軍のエースパイロット。ザフトのヘリオポリス襲撃の際に、乗っていた輸送艦が撃沈されたため、メビウス・ゼロごとアークエンジェルに乗艦した。気さくな性格で、年長者という立場から衝突しがちなマリュー・ラミアスとナタル・バジルールをはじめ、もめ事の多い艦内を上手くまとめる、仲間たちの兄貴分的な存在である。

 

  • メビウス・ゼロ / 型式番号:TS-MA2mod.00

地球連合軍の戦闘機型MA。ザフトのMSに対抗するため、当初連合軍に配備されていた多目的ポッド「ミストラル」に替わる宇宙戦力の一つとして開発された機体である。機体外部に装備する4機の有線式ガンバレルは、スラスターの役目を担い、驚異的な加速性能を発揮する。さらにガンバレルを本体から分離して、多方面からの同時射撃を行うオールレンジ攻撃を仕掛けることができる。しかし、このガンバレルの使用には特殊な空間認知能力が必要で、本来の性能を発揮できるパイロットは限られていた。なお、機首の先端部は本体から切り離すと突入艇となり、大気圏への降下が可能となっている。

 

  • アンドリュー・バルトフェルド(CV:置鮎龍太郎)

ザフトのアフリカ方面軍の指揮官。「砂漠の虎」の異名を持つザフト地上部隊のやり手の指揮官で、MS操縦にも長けたエースパイロットでもある。普段は陽気で人間味にあふれ、趣味であるコーヒーの味や入れ方にうるさい。恋人であるアイシャからは「アンディ」の愛称で呼ばれている。地球に降下したアークエンジェルの追撃の任を受け、バルトフェルド隊を率いて攻撃を行う。

 

  • ラゴゥ / 型式番号:TMF/A-803

ザフトのアフリカ方面軍の指揮官。「砂漠の虎」の異名を持つザフト地上部隊のやり手の指揮官で、MS操縦にも長けたエースパイロットでもある。普段は陽気で人間味にあふれ、趣味であるコーヒーの味や入れ方にうるさい。恋人であるアイシャからは「アンディ」の愛称で呼ばれている。地球に降下したアークエンジェルの追撃の任を受け、バルトフェルド隊を率いて攻撃を行う。

■「新機動戦記ガンダムSEED ASTRAY」

  • ロウ・ギュール(CV:小野坂昌也)

ジャンク屋組合に所属する青年。仕事仲間と共に破棄されたMSやそのパーツなどを回収、再生することで生計を立てるジャンク屋である。メカを一見しただけでその特性や故障箇所を見抜く天才的な感性と技術を備えており、またジャンク屋という職業に強い誇りを持っている。性格は大雑把で、深く考えずに無謀な行動を取ることも多いが、情に厚い熱血漢である。地球連合軍とザフトの戦闘によって崩壊した直後のコロニー「ヘリオポリス」に、ジャンクパーツの回収を目的に訪れており、その際偶然にもオーブが極秘開発していた試作MS「ガンダムアストレイシリーズ」を回収した。

 

  • ガンダムアストレイ レッドフレーム / 型式番号:MBF-PO2

オーブのモルゲンレーテ社が「GAT-Xシリーズ」のデータを流用して開発した試作MS「ガンダムアストレイシリーズ」の1機。「フェイズシフト装甲」の採用は見送られたが、装甲材に発泡金属を使用したことに加え、大幅な装甲削減による軽量化が行われ、極めて優れた運動性能を獲得している。また武装面においても、当時のザフト製MSでは未採用だったビーム兵器の携行が可能となった。本機はそのガンダムアストレイの2号機で、ナチュラルがMS操縦を可能とするための実験機として、開発中であった試作 OSが搭載されている。中立コロニー「ヘリオポリス」で製造されるが、ザフトのクルーゼ隊と連合軍の戦闘によってコロニーが崩壊した際、ジャンク屋のロウ・ギュールに回収され、以後は彼の愛機となった。なお、ビームサーベルはエネルギー消費が激しいことから、MS用の巨大な日本刀「ガーベラ・ストレート」が追加装備され、主武装として用いられている。

 

  • 叢雲 劾(CV:井上和彦)

傭兵部隊サーペントテールのリーダー。腕利きのメンバーが集まることで知られるサーペントテールを率いる人物で、

卓越した戦闘センスを持ち、どんな状況下でも冷静さを失わない凄腕の傭兵である。元は地球連合軍が作り出した戦闘用コーディネイターであったが、研究所から脱走して傭兵となった。そのため遺伝子調整による先天的な戦闘能力を有しているものの、優れた技量は傭兵経験によって身に付けた部分が大きい。

 

  • ガンダムアストレイ ブルーフレームセカンドL / 型式番号:MBF-PO3 second L

ガンダムアストレイブルーフレームの改修機。ソキウスとの戦闘で大破したブルーフレームを、ロウ・ギュールらが修復、改修した機体である。かねてから叢雲 劾が考案していたスラスター装備型の肩部ユニットを採用し、破損した頭部およびバックパックにはロウが製作していたパーツが提供されている。このバックパックは「タクティカルアームズ」と呼ばれ、スラスターとしての機能のほかに、分離変形させることで巨大な剣やガトリングガンとして使用することができる。また、機体の重要箇所に「フェイズシフト装甲」が追加されており、外装に圧力を感知した時のみ通電するという、偶然にも「トランスフェイズ装甲」と同じシステムが組み込まれている。なお、機体名の「L」はロウの頭文字を意味している。

 

  • プレア・レヴェリー(CV:小島幸子)

マルキオ導師の命を受け、ドレッドノートガンダムの受け取りを命じられた少年。兵器として生きるのを拒み、その境遇に立ち向かって生きる心優しくも勇気のある少年で、敵として出会いながら自分と同じ不幸な宿命を背負うカナード・パルスとも分かり合おうとする。

 

  • ドレッドノートガンダム / 型式番号:YMF-X000A

ザフトが開発した試作MS。ゲイツをベースとして、頭部ユニットに「ニュートロンジャマーキャンセラー」を搭載することで、核動力を実現した試作機である。高い出力に加え、ほぼ無限の稼動時間を持つことから「フェイズシフト装甲」の技術も盛り込まれ、さらには消費電力の大きい「ドラグーン・システム」を用いた遠隔誘導兵装「プリスティス・ビームリーマー」の装備が可能となっている。軍部の独断によって開発された本機は、運用テストを行ったのちに分解され、機密パーツを除き廃棄処分となる予定であった。しかし、シーゲル・クラインの手引きによって秘密裏に運び出され、マルキオ導師の使いであるプレア・レヴェリーの乗機となった。

■「機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY」

  • カナード・パルス(CV:保志総一朗)

地球連合のユーラシア連邦に所属するパイロット。ユーラシア連邦が独自開発したMSのテストを行う特務部隊「X」で、ハイペリオンガンダムのパイロットを務めており、その操縦技術は極めて高く、さらに組織戦もこなす戦闘のスペシャリスト。戦闘中は激情に任せた容赦のない攻撃性を見せることもあり、冷静さと狂気の二面性を持っている。メンデルで創られたスーパーコーディネイターの失敗作の生き残りであり、唯一の成功体であるキラ・ヤマトに対して強い憎しみを抱いている。

 

  • ハイペリオンガンダム / 型式番号:CAT1-X1/3

ユーラシア連邦が開発した試作MS。地球連合に所属するユーラシア連邦が、民間企業のアクタイオン・インダストリー社の技術協力を得て独自に開発を行った機体である。大西洋連邦が開発した「GATーXシリーズ」の特徴を受け継ぎながらも、ユーラシア連邦が得意とする光波防御帯テクノロジーが組み込まれている。その最大の特徴が両腕とバックパックに搭載されている「アルミューレ・リュミエール」で、ビームシールドを機体の周囲に展開することにより、外部からの攻撃をほぼ完全に無効化することができる。シールドの展開は多量のパワーを消費するため、動作時間は300秒と短いが、近接戦闘においては攻撃にも利用できるなど、攻守両面において優れた性能を発揮した。本機は3機試作された中の1号機で、スーパーコーディネイターの実験体であったカナード・パルスが搭乗し、レッドフレームをはじめとする「ガンダム」と激戦を演じている。

 

■『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

  • シン・アスカ(CV:鈴村健一)

ザフトの新造戦艦ミネルバのパイロット。中立国オーブで暮らす民間人であったが、地球連合軍との戦いに巻き込まれ、家族を失っている。その後プラントに渡り、ザフトのアカデミーを優れた成績で卒業すると、インパルスガンダムのパイロットに抜擢され、新造戦艦ミネルバへと配属された。中立を謳いながらも結果的に連合軍の進攻を許し、家族を守ってくれなかったオーブと、戦争そのものに激しい憎悪の念を抱いており、戦闘中も感情的になりやすい。ミネルバの停泊していた軍事工廠アーモリーワンが、連合軍の特殊部隊「ファントムペイン」に襲撃され、急遽実戦に参加することとなった。その後もミネルバと共に過酷な戦いを幾度となく経験し、優れた戦士としての能力を急激に開花させていく。

 

  • フォースインパルスガンダム / 型式番号:ZGMF-X56S/α

インパルスガンダムの換装形態の一つ。「フォースシルエット」を装着した、中距離での高機動戦闘に優れる形態である。大出力スラスターと複数のウイングで構成されており、大気圏内での飛行も可能となっている。また、バックパックの上部にはセカンドステージシリーズ用に開発された「ヴァジュラビームサーベル」を2基装備する。

  • ルナマリア・ホーク(CV:坂本真綾)

ザフトの新造戦艦ミネルバのパイロット。シン・アスカ、レイ・ザ・バレルとはアカデミーの同期で、トップエリートである赤服の着用を許されている。また、ミネルバの管制官メイリン・ホークの姉である。やや勝気だが、明るく人当たりの良い性格から男女を問わず人気があり、戦闘が激しくなるにつれて塞ぎ込むことの多くなったシンをなにかと気にかけるなど、仲間への気配りにも長けていた。「ファントムペイン」によるアーモリーワン襲撃に始まる熾烈な戦いにおいても、強い精神力を持ってこれに臨み、着実に成果を挙げていく。

 

  • ガナーザクウォーリア(ルナマリア・ホーク専用機) / 型式番号:ZGMF-1000/A1

ザフトのパイロット、ルナマリア・ホーク専用のザクウォーリアが「ガナーウィザード」を装着した形態。本機はザフトの新鋭艦ミネルバに所属するルナマリア・ホークの専用機で、赤を基調としたカラーリングが施されている。ただし、機体そのものに特別な改修は行われておらず、一般機と性能面での差異は無い。ルナマリアは主にミネルバの防衛任務を担っていたため、この形態で出撃する機会が多かった。

 

  • レイ・ザ・バレル(CV:関 俊彦)

ザフトの新造戦艦ミネルバのパイロット。シン・アスカ、ルナマリア・ホークとはアカデミーの同期で、トップエリートである赤服の着用を許されている。常に冷静な判断で戦場の状態を把握できる優秀なパイロットで、ミネルバのMS隊のリーダー的存在である。

 

  • ブレイズザクファントム(レイ・ザ・バレル専用機) / 型式番号:ZGMF-1001/M

ザフトのパイロット、レイ・ザ・バレル専用のザクファントムが「ブレイズウィザード」を装着した形態。本機はザフトの新鋭艦ミネルバに所属するレイ・ザ・バレルの専用機で、白を基調としたカラーリングが施されている。ただし、機体そのものに特別な改修は行われておらず、一般機と性能面での差異は無い。レイは主にブレイズウィザードを装着して出撃し、地球連合軍やオーブ軍との戦闘で活躍した。

 

■機動戦士ガンダム SEED MSV

 

  • ジンアサルト / 型式番号:ZGMF-1017AS

ジンの追加装備装着形態。ジンのほぼ全身に増加装甲が装着された形態で、さらに装甲各部にスラスターや武装を設置し、推力と攻撃力の強化が図られている。また、各装備は被弾時など戦況に応じて、瞬時に取り外せるようになっている。アサルトシュラウドとはザフトにおける増加武装システムの総称であり、ジン以外にも機体に応じた装備が存在する。それらの運用データは、ザフトが地球連合軍から奪取したデュエルガンダム用のアサルトシュラウドにも生かされた。

■『機動戦士ガンダム00』

  • 刹那・F・セイエイ(CV:宮野真守)

ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。過去の国連軍との戦いで消息不明となるが、その後も独自に行動を継続していた。しかし、未だ変わることのない世界に再び歪みを感じ取ると、新生ソレスタルビーイングへと合流を果たし、独立治安維持部隊アロウズに対して武力介入を開始する。そっけない態度は以前と変わらずであるが、仲間を信じ、より強固な目的を持って戦いに挑むなど精神的な成長を見せ、さらには戦いのみに生きる自身を変えたいという意志を抱き始めている。

 

  • ダブルオーガンダム / 型式番号:GN-0000

第3世代ガンダムの戦闘データを元にソレスタルビーイングが開発した新たなるガンダムの1機。ガンダムエクシアの後継機である。2基の太陽炉を同調させることで通常を遥かに上回るGN粒子量を生み出す「ツインドライヴシステム」を搭載している。しかし、システムの稼動条件は非常に厳しく、もっとも同調率の高かったガンダムエクシアと0ガンダムの太陽炉をもってしても安定稼動領域に達しなかった。トランザム状態にすることでようやく起動はできたものの、それは太陽炉が暴走する可能性のある危険なものであった主武装であるGNソードIIはガンダムエクシアのGNソードの発展型で、実体剣のソードモード、ビームの刃を発生させるビームサーベルモード、遠距離攻撃が可能なライフルモードの3形態に切り替えることができる。

 

  • ロックオン・ストラトス(CV:三木眞一郎)

ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。地上から衛星軌道上への狙撃をもこなす射撃の名手で、プトレマイオスを母艦とするガンダムデュナメスのマイスターである。10年前にテロによって両親を失ったことで、テロ行為に対して激しい憎悪を抱いており、その思いから紛争をなくすためにソレスタルビーイングの一員となった。陽気で面倒見のいい青年であり、暴走の多い刹那・F・セイエイや他のメンバーのサポート役を引き受ける事が多く、彼らの兄貴分的な存在である。

 

  • ガンダムデュナメス / 型式番号:GN-002

ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。第3世代ガンダムの中でも、本機は遠距離支援を得意としており、GN粒子を圧縮した高出力のビームを放つ「GNスナイパーライフル」をはじめ、様々な射撃兵器をミッションに応じて使い分ける。また、精密射撃時には頭部のカメラアイが展開して「ガンカメラモード」となり、コクピット内でもライフル型の専用コントローラーを使用して射撃操作を行う。

 

  • アレルヤ・ハプティズム(CV:吉野裕行)

ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。プトレマイオスを母艦とするガンダムキュリオスのマイスターである。

幼少期に人類革新連盟の超人機関技術研究所で肉体改造と神経系統の強化処置を施され、その後、施設を脱走してソレスタルビーイングに参加する。普段は温和で人当たりの良い青年だが、強化の影響で彼とは正反対の凶暴で好戦的な性格を持つ「ハレルヤ・ハプティズム」という、もう1つの人格が生み出されてしまった。

 

  • ガンダムキュリオス / 型式番号:GN-003

ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。本機は第3世代ガンダムの中で唯一、飛行形態への変形機構を備えており、高い機動力を駆使した一撃離脱戦法や奇襲攻撃を得意としている。さらに飛行形態の後部に各種機能を持つ「テールユニット」を増設することによって、様々なミッションにも対応ができる。主武装のGNビームマシンガンは飛行形態でも使用可能で、高速移動中においても高い命中率を誇る。

 

  • ティエリア・アーデ(CV:神谷浩史)

ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。プトレマイオスを母艦とするガンダムヴァーチェのマイスターである。

ソレスタルビーイングの根幹を成すシステム「ヴェーダ」にアクセス可能な権限を持つ、メンバーの中でもとりわけ謎の多い人物。自分の能力に絶対の自信を持ち、他者にすら完璧を求めるあまり、適性に欠ける者は同じガンダムマイスターであろうと排除しようとする冷徹な思考を持っている。ヴェーダの計画を絶対として任務を遂行していくが、度重なるアクシデントと、ミッションを放棄してまで想定外の行動を取るほかのマイスターたちに対し、いら立ちを募らせていく。

 

  • ガンダムヴァーチェ / 型式番号:GN-005

ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に

完成された実戦機である。無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。第3世代ガンダムの中でも、本機は特に強固な装甲を持ち、さらに「GNフィールド」を周囲に形成することで、ビーム兵器や実体弾を防ぐことが可能になるなど、高い防御力を誇る。また攻撃面においては単機による基地制圧や殲滅戦を得意としており、中でも主武装のGNバズーカは、GNドライヴと直結した「バーストモード」を使用することで、出力を最大にした粒子砲を放つことができる。

  • グラハム専用ユニオンフラッグカスタムII(GNフラッグ) / 型式番号:SVMS-01X

ユニオンのエース、グラハム・エーカー専用のユニオンフラッグを強化した機体。GNフラッグとも呼ばれる。ユニオンの技術顧問であるビリー・カタギリが、提供されたジンクスの擬似太陽炉をフラッグカスタムに搭載したもので、非常に高い機動力を獲得している。しかし、本来の設計を無視して強引に擬似太陽炉を増設したため、機体のバランスを大きく欠いており、常人には非常に扱いにくくなっている。ガンダムスローネアインから奪ったGNビームサーベルを主武装とするが、使用するには背部の擬似太陽炉を左肩に移動させてサーベルと直結する必要がある。

■「機動戦士ガンダム00V」

  • アドヴァンスドジンクス / 型式番号:GNX-604T

ジンクスのカスタム機。現場の要請を受け、ジンクスの後期生産型に改良を加えた機体で、両肩に設置されたハードポイントにディフェンスロッド、脚部にはバーニアが追加されている。また、ジンクス専用のライフルをカスタマイズした「アドヴァンスドGNビームライフル」や、後にジンクスIIIで採用された試作兵器「プロトGNランス」を装備するなど、武装面も強化されている。パイロットの能力を極限まで引き出せるようにするチューニングが可能で、実戦でも高い成果を上げたが、生産数は全ジンクスの3%に満たず、主に国連のエースパイロットを中心に配備された。この機体で得られた実戦データは、次期主力機ジンクスIIの開発に活用されている。

■『機動戦士ガンダム00F』

  • フォン・スパーク(CV:岡本信彦)

ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。ソレスタルビーイングのサポート組織「フェレシュテ」に所属するが、正義や思想のためには動かず、ソレスタルビーイングの掲げる理念にも賛同していない。幼くしてテロリストとなり、重犯罪者という経歴を持つため、ガンダム操縦時など限られた時以外は常に手錠で拘束され、首には裏切り防止の爆発物を付けられている。破天荒な性格で周囲を混乱させるがその知性は極めて高く、フェレシュテのガンダムマイスターとなった後は、自身とガンダムの力で世界を変えることを一番の喜びとして行動している。

 

  • ガンダムアストレア タイプF / 型式番号:GNY-001F

ガンダムアストレアの改修機。ソレスタルビーイングの武力介入開始後、そのサポート組織「フェレシュテ」で運用するために、15年前に開発されたガンダムアストレアを改良した機体である。第3世代ガンダムの開発で得られたデータが各部にフィードバックされ、最新鋭ガンダムにも肩を並べる性能を発揮する。後に「トランザムシステム」の使用も可能となった。また「ガンダム」であることを隠蔽するためにフェイス部分にはセンサーマスクを装着しており、塗装は赤に変更されている。

  • 三日月・オーガス(CV:河西健吾)

火星の民間警備会社CGSの参番組に所属する少年。小柄ながら強靭な肉体と精神力を備え、危険な阿頼耶識システムの手術を3度耐え抜いた。あまり細かいことを気にせず、多くのことに無関心に見えるが、仲間を思う気持ちは誰よりも強い。一方で敵に対しては冷酷で、戦場では容赦なく命を奪う。幼少期から生死を共にしてきたオルガ・イツカとは強い絆で結ばれており、彼の頼みならばどんな仕事でも引き受ける。阿頼耶識システムによる高い空間認識能力を持ち、MSの操縦技術にも優れていたことから、ギャラルホルンのCGS襲撃の際にガンダム・バルバトスで出撃した。鉄華団結成後も、オルガや仲間のためにガンダム・バルバトスの専属パイロットとして戦い続ける。

 

  • ガンダム・バルバトス(第6形態) / 型式番号:ASW-G-08

ガンダム・バルバトスの改修形態の一つ。エドモントンでの最終決戦に備えて強化された姿。胸部装甲を厚くし、肩部にグレイズリッターの装甲、腰部に地上用のスラスターが追加されている。装甲の増加によって機動性は犠牲になったものの、継戦能力に優れた仕様となっている。

  • オルガ・イツカ(CV:細谷佳正)

火星の民間警備会社CGSの参番組隊長。リーダーシップに優れ、面倒見のいいことから、参番組の少年たちからの信頼も厚い。幼少期から共に過ごしてきた三日月・オーガスには全幅の信頼を置きつつも、彼から寄せられる期待にプレッシャーを感じており、それに応えようと努力している。ギャラルホルンの襲撃を機にクーデターを起こし、彼らを虐げていた大人たちを排除して鉄華団を立ち上げ、自らがその団長となった。その後、クーデリア・藍那・バーンスタインを地球に護送する道程で出会った名瀬・タービンに認められ、鉄華団はテイワズ配下となる。義兄弟となった名瀬からリーダーとしての在り方を学び、あらためて「家族」である鉄華団を守り抜く決意をする。

 

  • 鉄華団モビルワーカー(指揮官機) / 型式番号:TK-53

鉄華団で運用されているモビルワーカーの指揮官機。民間警備会社CGSで使われていた2人乗りの機体で、鉄華団でも引き続き使用している。ミレニアム島での戦闘では、ビスケット・グリフォンが操縦する機体にオルガ・イツカが搭乗し、仲間に作戦の指示を出した。

  • ガンダム・キマリストルーパー / 型式番号:ASW-G-66

地上戦用の装備に換装したガンダム・キマリス。リアアーマーをホバーユニットに変更し、各部装甲を小型化することで、軽量化も図られている。また、脚部を四脚状にするトルーパ―形態への変形機構を備え、地上においても宇宙空間と同様の機動性能を実現した。武装は「グングニール」よりも大型となった「デストロイヤー・ランス」に加え、「キマリスシールド」、「キマリスサーベル」を新たに装備する。

■「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」

  • ガンダム・アスタロト / 型式番号:ASW-G-29

ウォーレン家が所有してきたガンダム・フレームのMS。300年前の「厄祭戦」末期に開発された72機のガンダム・フレーム採用機の1機で、エイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで膨大な出力を得ることができる。本機は厄祭戦後に行方不明となっていたが、ウォーレン家によって月面の巨大クレーターの底で発見された。以降、ウォーレン家の所有物として代々受け継がれてきたが、不正取引の発覚でウォーレン家が取り潰しになったことで闇市場へと流れ、タントテンポが買い取った時には、装備や装甲が外され、フレームのみの状態となっていた。その後、さまざまな機体のパーツを寄せ集めて復元されたために左右非対称となっており、腰部のブーストアーマーによって重心のバランスを保っている。武装は折り畳み式の大型近接兵器「デモリッション・ナイフ」や、ウォーレン家が本機用に整備していた「210mm対物ライフル」などを装備する。

 

  • ガンダム・ウヴァル / 型式番号:ASW-G-47

ロザーリオ・レオーネが所有するガンダム・フレームのMS。300年前の「厄祭戦」末期に開発された72機のガンダム・フレーム採用機の1機で、エイハブ・リアクターを2基搭載し、これを並列稼働させることで膨大な出力を得ることができる。タントテンポの解体事業で入札した廃棄コロニーの残骸から発見された機体で、当時の現場責任者であったロザーリオが秘密裏に運び出して入手した。発見時はフレームがむき出しの状態であったが、ロザーリオと親しかったギャラルホルンのヴィル・クラーセンが用意したガンダム・アスタロトの装甲を用いて復元されている。さらに高出力のバックパックと脚部にブースターを装備したことで、優れた機動性と運動性を持つ機体となっている。アスタロトとの初戦闘ではナギナタ状の格闘兵器「グレイブ」と「210mm対物ライフル」、2度目の戦闘では「マイニングハンマー」とシールドを装備して激戦を繰り広げた。

 

  • トリアイナ / 型式番号:TMPM02/AC

要人暗殺任務に特化した百錬のカスタム機。重力下での運用を考慮して軽量化が図られており、その機動性を生かした一撃離脱戦法によって、暗殺任務を速やかに遂行する。また、センサーユニットも強化され、頭部がハットをかぶったような特異な形状となっている。武装も「130mmアサルトライフル」のほか、取り回しに優れ、暗殺任務に適した「専用マニアゴナイフ」を肩部アーマー内に装備している。


SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ

対応機種:PlayStation®4/Nintendo Switch™/STEAM®

ジャンル:ガンダムシミュレーション

発売日:2019年発売予定

希望小売価格:未定

プレイ人数:1人

CERO:審査予定

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