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2018年05月11日 (金)

アーケード「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2」メディア体験会レポート

大久保&大石プロデューサーインタビューも!

バンダイナムコアミューズメントでは、2018年秋稼働予定の「機動戦士ガンダムVS.」シリーズの最新アーケードタイトル「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2」より「メディア体験会」が実施された。ガンダムインフォ編集部も実際にゲームを体験してきたので、その模様をお届け行こう。

 

また、本作の特徴や注目ポイントなどを聞くため、大久保 人制作プロデューサーと大石勇気プロデューサーへのインタビューも行ったので、あわせて紹介していこう。

 

 

圧倒的な美麗グラフィックは必見!EXバーストは全部で5種類に!

 

今回のメディア体験会では、今作から登場する新規参戦機体である「ガンダム・バルバトスルプスレクス」や「トライバーニングガンダム」も操作することができ、“新基板・新筐体の採用により、グラフィック表現やバトルシステムがさらに進化”されており、その美麗グラフィックには目を見張るものがあった。

また、EXバーストはこれまでの3種類から5種類に増えており、より戦い方の幅が広がっている。

 

編集部では、さっそく新機体である「バルバトスルプスレクス」と「トライバーニング」をプレイした。

「バルバトスルプスレクス」は、これまでのどのバルバトスよりも爽快な接近戦を楽しむことができた。また、EXバーストを発動すると見られる、目を赤く光らせた状態のバルバトスの格好良さは、アニメ本編の様々なシーンを思い起こさせてくれる。

 

次に遊んだのは「トライバーニング」。次元覇王流の技を繰り出す姿は、アニメ本編の熱いガンプラバトルを想起させてくれた。もちろんカミキ・セカイの様々な掛け声も収録されているので、思わず一緒に叫びたくなった。

EXバーストを発動すると、クリアパーツの部分から炎が発生。極限技もセカイのセリフ付きで、何度も使いたくなる“熱さ”があった。

 

また、これまでのシリーズ同様、本作ならではのキャラクター同士の掛け合いも楽しめるので、ぜひ異なった作品の機体でペアを組んで、ゲームを楽しんでみてほしい。

大久保 人制作プロデューサー&大石勇気プロデューサーへインタビュー!

まず初めに、両プロデューサーから「本作はこれまでのEXVSシリーズの遊び方を踏襲しつつ、新筐体・新基板により大きくパワーアップした作品となっています」とコメントがあった。また、本作のパワーアップ具合について、大久保制作プロデューサーからは「筐体、基板ともに一新しているので、ガンダムで例えるなら、前作『マキシブーストON』から本作への進化は、νガンダムからユニコーンガンダムくらい進化しています」と、大石プロデューサーからは「ストライクガンダムからストライクフリーダムくらいの進化ですかね」と、ガンダムの機体に例えてどれくらい凄いかを力説していた。

 

本作の名前がエクストリームバーサス「2」となった理由について、筐体と基板が一新されるということで、「エクストリームバーサス」の名前を変えることも考えたという。しかし最終的に「正統進化のゲームであることを、ユーザーに一目でわかってもらうために、“2”という単純だが分かりやすいものにしました」と両プロデューサーは語った。

 

 

大久保 人制作プロデューサー

これまで「マキシブーストON」を楽しんでくれているユーザーも、安心してすっと入っていけるゲームになっています。もちろん、新システム・新技の実装で遊び心地は大幅に変わってきているので、新たな気持ちで本作を楽しんで頂ければと思います。

 

大石勇気プロデューサー

本作を遊んで頂きつつ、ガンダムシリーズも楽しんでもらえればと思います。原作再現などにこだわって作った部分もありますので、ゲームからガンダム作品に興味を持って、そこから映像も見てもらえれば幸いです。

 

 

 

「機動戦士ガンダムエクストリームバーサス2」は、アーケードゲームシーンをリードする2on2チームバトルアクションゲームの最高峰「機動戦士ガンダムVS.」シリーズの最新アーケードタイトル。

従来の基本的な遊び方や楽しさを踏襲しつつ、新基板・新筐体の採用により、グラフィック表現やバトルシステムがさらに進化。参戦作品は総勢36作品、新規参戦機体を含め、160機以上のMSが登場する。稼働は、2018年秋に全国のゲームセンターにて予定されている。

今後の続報を楽しみに待とう。

 

 

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