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2018年05月22日 (火)

「ガンダム THE ORIGIN」公式サイト更新!「マ・クベ」に加え「ホワイトベース」など多数のメカ設定画も公開!

「ファルメル」や「ギャロップ(ガルマ専用機)」も!

 

全国35館にて大ヒット上映中の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の公式サイトが本日5月22日(火)に更新され、キャラクターに「マ・クベ」が、メカに「ファルメル」や「ホワイトベース」が追加された。

 

アニメ公式サイトでは、これまでに登場したキャラやメカを見ることができるので、ぜひアクセスしてみよう。

 

 

 

追加キャラ公開!

 

ジオン公国軍

マ・クベ

ジオン公国軍所属。階級は中将。ルウム会戦後の休戦交渉のため、デギン公王から全権を委任され南極大陸の国際共同観測都市スコット・シティに赴く。しかし、キシリアからは講和ではなく継戦とすべしと秘かに命じられている。地球の文化文明について造詣が深い。

 

 

 

追加メカ公開!

 

ジオン公国軍

ムサイ級軽巡洋艦ファルメル

ドズルから地球連邦軍のモビルスーツ開発計画「V作戦」の探知・追跡という特別任務に着任したシャアに与えられた専用艦。単艦による特殊任務を遂行すべく、ムサイ級軽巡洋艦をベースに改良。追跡能力を向上させるべく推力の増強が図られている。また、索敵能力も高められており、その影響で第一艦橋には内部に高性能化されたレドームとブレードアンテナが配置され、第二艦橋部分の形状も変更がなされている。ムサイ級軽巡洋艦としては、最新鋭の装備となっており、ドズル曰く「ムサイを超えたムサイ」と呼べる性能を持つ。

 

 

【左】大型陸戦艇ギャロップ

ジオン公国軍が開発した陸上戦闘艇。コロニーの内部や来たるべき地球侵攻作戦時の陸上戦闘を前提に開発された。ホバークラフトによって移動することが可能で、本体の前面部にある格納スペースにはモビルスーツ1個小隊となる3機を搭載し、輸送することが可能。前線基地としての使用やモビルスーツの戦闘支援などを行うことができる機能を持つ。本体の旋回を補助するダクテッドファンは、市街地戦用の小型のものが搭載されている。武装は、近距離攻撃用の連装機銃を前方に配置し、後部には遠距離からの砲撃に使用する連装砲を装備する。

 

【右】大型陸戦艇ギャロップ(ガルマ専用機)

ルウム残存勢力の掃討任務の指揮にあたったガルマ・ザビが座乗した市街地戦用の大型陸戦艇ギャロップ。船体はガルマのパーソナルカラーで彩られ、大きく専用タイプであることを示すパーソナルマーキングが施されている。空挺師団を率いる指揮官用として、師団の先頭に立ってコロニー内の戦闘で活躍。ガルマ自らが、船体上部にある戦闘ブリッジから戦闘指揮を行った。

 

 

【左】HLV

南極条約締結後、ジオン公国軍が地球への本格侵攻である「地球降下作戦」に使用した大型の輸送用ポッド。モビルスーツをはじめとした兵器や物資を積載し、大気圏を突破する機能を持つ。地上への降下にあたっては、ムサイ級軽巡洋艦の下部に懸架して大気圏近くまで運び、船体から切り離して投下。大気圏再突入後は減速用大型エンジンとパラシュートを使用して減速して地上へと到達。着地直後にモビルスーツが出撃し、降下地点での制圧戦を行うという運用がなされた。

 

【右】ドズル用スペースリムジン

艦船同士やコロニー間などの宇宙空間において移動用に使用されるスペースランチの豪華仕様。船体にはドズル専用であることを示すマーキングが施されている。国家の要人の送迎などに使用するように設計されており、一般的なスペースランチに比べて居住性が高く操縦スペースと居住スペースが別層に配置された構造となっている。居住スペースにはソファなどがしつらえらており、秘密裏な会談などに使用可能で、ドズルはここでシャアに対して、地球連邦軍のモビルスーツ開発計画を追跡する特別任務を伝えた。

 

 

 

地球連邦軍

【左】ペガサス級強襲揚陸艦ホワイトベース

地球連邦軍としては初となる、モビルスーツの本格運用を前提として開発された強襲揚陸艦。船体の両舷にカタパルトを兼ねたモビルスーツの格納・整備スペースを持つ。また、船体の中心部にミノフスキー・クラフトを搭載することで、宇宙空間だけでなく大気圏内での長距離航行を行うことができる設計となっている。新たに開発された地球連邦軍のモビルスーツ、RX-78-02 ガンダムを受領するために、民間の輸送船に擬装。地球からガンダムの開発が行われていたサイド7へと向かう。

 

【中】FF-3F 宇宙戦闘機セイバーフィッシュ

地球連邦軍が配備する、主力となる宇宙戦闘機。装備の変更によってさまざまな任務に対応できる設計がなされており、大気圏での高高度飛行を行うことも可能。高い推進力と機動性能を持ち、艦船や軍事拠点の防空・防宙などを主任務としている。後部エンジンブロックの上下には、分離・交換可能なコンテナ型の武装が取り付けられており、ミサイルランチャー搭載機は対艦攻撃なども行うことができる。しかし、機動性と運動性に勝り、汎用的な攻撃性能を持つ人型機動兵器、モビルスーツの登場によって、その座を奪われてしまうことになる。

 

【右】偵察型セイバーフィッシュ カモノハシ

地球連邦軍の宇宙戦闘機セイバーフィッシュの装備を変更したバリエーション機。戦闘宙域の偵察・索敵を目的として装備の変更が行われている。機首部は、宇宙戦闘機タイプがパイロットのみが搭乗する単座なのに対し、パイロットとレーダー観測士の2名が搭乗可能な復座に変更。機首部とコックピット後部にはレーダードームや探索用センサーが増設されており、宇宙戦闘機タイプと形状が大きく異なる。後部コンテナも偵察機能を増強するセンサーユニットが搭載されている。偵察機能に特化した機体であるため、機首の機関砲も外されており、戦闘機能は持っていない。

 

 

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