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2018年9月10日 (月)

Q.9月10日はグラハム・エーカーの誕生日!好きなセリフは?【8/27~9/2】

ガンダム国勢調査 第575回

Q.9月10日はグラハム・エーカーの誕生日!好きなセリフは?

恋愛、家族愛、兄弟愛、隣人愛などなど、「愛」にはいろいろな形があるが、私の「愛」の概念を変えた男、それがグラハム・エーカーだった。

もちろん、愛車や愛機など、無機物に愛情を持つ人はいる。だが、あくまで、人と物との壁を越えてはいなかった。しかし、彼は冒頭から超えてしまったのだ。

10周年を迎えた『機動戦士ガンダム00』の中にあって、マイスターと並ぶ人気を獲得したグラハム。彼の誕生日が9月10日ということで、今回は好きなセリフを調査してみた。

 

 

が28ポイント強の支持を集めた。『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』のセリフが2位の2つを僅差でかわした。ガンダムと出会い、ガンダムに魅了され、ガンダムを乗り越えようとしたグラハム。日本の武士道にも傾倒し、精神面を鍛え、仮面をかぶり、ミスター・ブシドーとなってまで、ガンダムと死闘を繰り広げてきた。そんな彼が地球外生命体との戦いで、自らを犠牲にする行動に出た。世界のために自らを犠牲にするグラハム。その姿勢は刹那のみならず、私たちに強い印象を与えたようだ。

 

 

 

が22ポイント強で並んだ。両方ともファーストシーズンのセリフであるが、相手が違っていた。前者の相手はガンダムスローネアインで、後者はガンダムエクシアである。後者は「愛」といっているが、愛を超越し「憎」に達した状態であると考えられる。両方に共通するのは、グラハムが鬼神のごとき能力を発揮した点である。機体の性能差を技量で補って互角の戦いをするグラハムに、視聴者の感情が突き動かされたのであろう。

 

 

ガンダムエクシアを見た彼は「抱きしめたいな、ガンダム!」といい、「会いたかったぞ!ガンダム!」、「やはり私と君は、運命の赤い糸で結ばれていたようだな」とだんだん気持ちが盛り上がり、ファーストシーズンの最終話では「この気持ち、まさしく愛だ!」と告白のような言葉を叫ぶのだ。

このセリフだけ見ていると、まるで恋愛ドラマのようであるが、相手は機械のガンダムである。そして、グラハムは相手を倒したかったのだ。宿命の相手と戦える喜びを表現するのに、このような表現方法があったのかと、とても目の覚めるようなセリフの数々であった。セリフ1つで場の雰囲気を一変させるグラハムには、ぜひ、来年の舞台に登場して欲しいものである。

 

(ガンダムインフォ編集部)

 

 

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