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2020年2月17日 (月)

「Q.2月9日はクリム・ニッ(2)ク(9)の日!劇場版『Gのレコンギスタ I』で好きなクリムのシーンは?」は「ジャベリンはァ!こう使う!!」が1位!【2/3~2/9】

ガンダム国勢調査 第648回

Q.2月9日はクリム・ニッ(2)ク(9)の日!劇場版『Gのレコンギスタ I』で好きなクリムのシーンは?

おかっぱにながーい三つ編みという独特な髪型と、その独特なセリフで視聴者を虜にしてしまったクリム・ニック。色白でさらっとした美形なところも人気のポイントだったのだろう。別に肉が好きとかいう情報は聞いていないのだが、2月9日の”ニ”と”ク”にこじつけた調査をしてみた。もちろん、2月21日(金)より2週間限定上映がスタートする劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」での活躍が期待されるキャラということでピックアップしてみた。

 

 

が5割近い支持を集めた。自分のを事を「天才」といってしまう度胸と自信があり、アメリア大統領の息子という出自もあるので、ややもすれば単に鼻につく嫌なキャラなのだ。だが、大陸間戦争で実績をあげて、実力で中尉の位も獲得したエースパイロットである。ブルーが鮮やかなモンテーロに乗っているので、戦闘シーンにもつい目がいってしまう。そんなクリム・ニックが好んで使う武器が”ジャベリン”だ。『機動戦士ガンダム』にもジャベリンは登場するのだが、だいぶ進化している。ふたつに分割するし、ビームワイヤーが伸びてしなるのだ。これは強そうな武装だなぁと関心していたら、「こう使う!!」と投げてしまい、デレンセン・サマターの逆襲を浴びることに。ちょっと勇んでしまい、使い方を間違えちゃったかな〜。その印象が強かったようである。

 

 

が2割近い支持を集めた。モビルスーツの操作についてよほどの自信があったのだろう、アイーダ・スルガンやベルリ・ゼナムが操縦できるのに、自分が操作できないということにとても理不尽さを抱いていた。それも自ら「天才」と名乗るほど、自分を追い込み、努力をしてきたからなのであろう。戦闘時の敵の欠点を見抜く力や戦場の状況判断などは実戦経験の量にもよるのだろうが、パイロットとしての適性を示している。優秀が故にモビルスーツにもこだわりがあり、アイーダから「モビルスーツ大好き男」といわれるほど、新型に乗るのが好きだ。なのに、操縦できないGセルフ。それは悔しかったろうな〜。

 

 

第3位は「少尉でならアメリア軍に推薦してやるぞ?」とこちらも上から目線の強気な発言だ。今回、ただの語呂合わせだったのだが、大きな肉を食べたあとの自信とやる気が満ちた状態とクリム・ニックの自信が似ているような気がしてきた。肉を歯で食いちぎって、噛み切り、ゴクリと飲み込む。食べた肉が体の一部となったかのような錯覚を覚え、腹の底から力が湧き上がってくるような感覚を感じる。どうも食べると元気が出る気がするのだ。だからといって食べ過ぎてはいけない。胃もたれしたり、気分が悪くなったりする。野菜もバランスよく食べなければいけないのだ。あくまでイメージなのだが、クリム・ニックは肉が好きなのではないか?同じ肉食に見えるアイーダを追うのもいいのだが、野菜が好きそうなミック・ジャックのいうこともたまに聞いてみるといいかもしれない。

 

(ガンダムインフォ編集部)

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