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2019年4月4日 (木)

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER

【配信】全3話

2006年7月14日~2006年10月20日配信

 

ストーリー

C.E.(コズミック・イラ)73、ザフトのテロ部隊がユニウスセブンを地球に落下させた「ブレイク・ザ・ワールド」事件は、地球各地に甚大な被害をもたらした。南米フォルタレザでも、高層ビルを津波が飲み込み、都市は壊滅的な被害を受けた。そんな状況下で、宇宙への打ち上げを待つ1機のMSがあった。フォルタレザに研究所を持つDSSD(深宇宙探査開発機構)が開発した非戦闘用MS、スターゲイザーであった。火星以遠への探査を可能としたスターゲイザーに人生を賭けていた女性技術者セレーネ・マクグリフは、その打ち上げに尽力する。一方、地球連合軍の非正規部隊、ファントムペインに所属するスウェン・カル・バヤンは、コーディネイターの殲滅作戦に参加していた。民間人を殺め、仲間を失いつつも、任務をこなし続けるスウェンに与えられた新たな指令。それはスターゲイザーに搭載された独立AIの奪取であった。セレーネとスウェン、ふたりは星の下で邂逅する――。

スタッフ

[企画]サンライズ

[原作]矢立 肇、富野由悠季

[脚本]森田 繁

[キャラクターデザイン]大貫健一

[メカニックデザイン]大河原邦男、山根公利、BEECRAFT、藤岡建機

[美術監督]池田繁美

[音楽]大橋 恵

[監督]西澤 晋

 

 

キャスト

[セレーネ・マクグリフ]大原さやか

[エドモンド・デュクロ]中田譲治

[ソル・リューネ・ランジュ]福山 潤

[スウェン・カル・バヤン]小野大輔

[ミューディー・ホルクロフト]佐藤利奈

[シャムス・コーザ]神谷浩史/宮野真守

 

 

キャラクター

セレーネ・マクグリフ

DSSDに所属する女性技術者で、コーディネイター。スターゲイザーによる宇宙探査を目的とした「GSX-401FW スターゲイザー計画」を立ち上げた中心人物のひとりで、スターゲイザーの運用テストを取り仕切る。

エドモンド・デュクロ

DSSD技術開発センター保安局副部長で、ナチュラル。かつては地球連合軍に所属していたが、C.E.71の戦乱終結後、DSSDに転職した。セレーネに想いを寄せており、彼女とスターゲイザーを乗せたシャトルの打ち上げに奔走する。

ソル・リューネ・ランジュ

DSSDに所属するスターゲイザーのテストパイロット。両親が亡くなってからは、叔父であるエドモンドとふたりで暮らしていた。セレーネと共に宇宙へ上がり、スターゲイザーの運用テストに参加する。

スウェン・カル・バヤン

地球連合軍の第81独立機動群「ファントムペイン」に所属するMSパイロットで、ナチュラル。ブルーコスモスが運営する養育施設で対コーディネイター殲滅用の兵士として育てられた。ミューディー、シャムスとMS小隊を組んでいる。

ミューディー・ホルクロフト

ファントムペインの女性メンバーで、スウェンと同じ小隊に所属するMSパイロット。彼女もスウェンと同様、ブルーコスモスの養育施設で幼少期を過ごした。派手なメイクを施し、エキセントリックな性格の持ち主である。

シャムス・コーザ

スウェン、ミューディーと共にMS小隊を編成しているMSパイロット。陽気だが頭に血が上ると手がつけられない凶暴な性格である。ブルーコスモスの養育施設で育ったため、コーディネイターに対し深い憎悪を持つ。

 

メカニック

GSX401FW スターゲイザー

DSSDが火星以遠軌道惑星の探査を目的として開発した非戦闘用MS。惑星間推進システム「ヴォワチュール・リュミエール」や、高度な自律性を備えた学習型AIを搭載しており、長期間の無人運用が理論上は可能となっている。

UT-1D シビリアンアストレイDSSDカスタム

DSSDの宇宙施設防衛のために配備されていた多目的型の民生機。戦闘だけでなく、コロニーでの建設業務なども可能な高汎用性の機体である。電磁推進システムを搭載しており、優れた機動性能を持つ。

GAT-X105E ストライクノワール

スウェンが運用した、GAT-X105 ストライクの改良タイプ。近接戦闘に特化した機体だが、大型の剣とレールガンで構成されたノワールストライカーを標準装備とし、格闘と砲撃戦の両方が可能となっている。

GAT-X1022 ブルデュエル

AT-X102 デュエルを再設計・改修した機体で、ミューディーが運用した。追加装甲兼武装ユニット「フォルテストラ」を装備したことにより、防御力が飛躍的に向上している。主兵装であるビームハンドガンとビームサーベルは近接戦で威力を発揮する。

GAT-X103AP ヴェルデバスター

GAT-X103 バスターを再設計・改修したMSで、シャムスの愛機。改良型の火器管制システムを搭載したことで、バスターの特徴である長距離射撃能力がさらに向上している。また。近接戦闘に対応する武装が追加された。

GAT-01A2R 105スローターダガー

地球連合軍の非正規部隊である「ファントムペイン」が多数投入していた主力機。105ダガーをファントムペインが改修した本機は、エールストライカーを標準装備。高い機動性を持ち、中距離戦闘での優位性を獲得している。

TMF/A-802W2 ケルベロスバクゥハウンド

ザフトが開発した四足獣型MS、バクゥの派生機。本機はバクゥハウンドに2基の頭部を有する近接戦闘用の追加ウィザード「ケルベロスウィザード」を装備したタイプで、ウィザード専用の頭部が取り付けられた。

 

作品解説

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』と時間軸を同じくする作品。火星以遠軌道惑星への探査を目的に開発されたMS「スターゲイザー」を巡る物語で、15分のショートストーリー3話で構成されている。地球連合軍、ザフト、オーブの資金提供で成り立っている中立組織DSSDと、地球軍の非正規部隊「ファントムペイン」の存在が詳細に描かれており、『SEED DESTINY』本編で描かれたネオ・ロアノークやステラ・ルーシェなども登場する。また、スターゲイザーのみならず、ストライクノワールやデュエルバスター、105スローターダガーなど、多数の新型機・カスタム機が披露され、プラモデルも人気を博した。インターネット上で有料配信されたのち、全3話を収録したDVDがリリースされている。

 

 

世界観

外宇宙の探査を目的に設立されたDSSDは、ザフト、地球連合軍、オーブの3国から支援を受けている中立組織である。組織にはコーディネイターを中心に、数学や物理など各分野を代表する科学者が参加しており、その技術力には突出したものがあった。だが、「ブレイク・ザ・ワールド」事件の勃発を機にザフトと地球軍の戦闘が再び開始されると、DSSDとスターゲイザーの能力は一部勢力(ファントムペイン)から狙われることになった。

 

 

DSSD

深宇宙探査開発機構と呼ばれる中立組織で、人類が既に到達している火星以遠の惑星を探査する目的で設立された。現在は無人MS「スターゲイザー」による宇宙探査に力を入れており、スターゲイザーの運用テスト段階に入っている。

ファントムペイン

地球連合軍の非正規部隊で、正式名称は第81独立機動群。地球軍を牛耳るブルーコスモスが運営する軍事組織で、エクステンデッド(強化人間)などを使ってコーディネイターの殲滅を目指している。

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