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2019年02月14日 (木)

150点の原画を展示!「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」4月27日からアーツ千代田 3331で開催!

前売り券は2月16日よりイープラスにて発売開始!

『∀ガンダム』のモビルスーツのデザインをはじめ、“ビジュアル・フューチャリスト”として数多くのクリエイターや作品に影響を与えて来た世界的インダストリアルデザイナー、シド・ミード氏。

その活動歴の中から150点を展示する原画展「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」が4月27日(土)から5月19日(日)までの23日間、東京・アーツ千代田 3331にて開催される。

 

本展は、シド・ミード氏が所有する膨大なアーカイブから厳選された画稿のほか、日本独自のセレクションを加えた4つのパートで構成。
1つ目はアジア初公開となる初期水彩画から最新作まで一堂に展示する「PROGRESSIONS」。2つ目は映画『ブレードランナー』や『エイリアン2』などのハリウッド映画のプロダクション・デザインから未発表のコンセプト画を展示する「The Movie Art」。3つ目は本年が20周年となる『∀ガンダム』などアニメーションを中心とする“日本のプロジェクト”に絞った「TYO special」。4つ目は氏のアイデア、デザイン、イラストレーションの軌跡や制作過程、世界初公開の秘蔵原画を展示する「Memories Of The Future」となっている。

 

チケットは、一般前売券に加え、『∀ガンダム』のイラストポストカードが5点セットになった「Turn A Gundam」ポストカード・セット付きなど、4種の特典付き前売券の販売が2月16日(土)10:00よりイープラスでスタート。

日本での個展は34年ぶり3回目、今世紀では初開催となるほか、この規模での企画展は東京限定開催で、巡回予定はないとのことなので、ぜひ会場へ足を運んでみよう。

 

 

>>「シド・ミード展」公式サイト

 

 

シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019

【開催日時】

2019年4月27日(土)〜5月19日(日)

11:00〜20:00(最終入場は閉館の30分前まで)

会期中無休(館内施設は火曜定休)

 

【開催場所】

アーツ千代田 3331 / 1Fメインギャラリー

(東京都千代田区外神田6丁目11-14)

 

【当日券】

2,000円 / 学生(大学生・専門学校生以下)1,000円 / 小学生以下無料 / 障害者手帳お持ちの方および付添者1名無料

 

【前売券】
一般 1,800円 / 特別仕様パンフレット付き 5,000円 / 「SYD MEAD 1969」ポストカード・セット付き 5,000円 / 「Turn A Gundam」ポストカード・セット付き 2,800円 / 「YAMATO 2520」ポストカード・セット付き 2,800円

 

【発売】

2019年2月16日(土)10:00
イープラス(https://eplus.jp/sydmead/
その他プレイガイドにて2019年3月1日より一般前売券のみ発売予定

 

 

シド・ミード展 開催に寄せて、コメント

20年前の1999年に、シド・ミード氏と共に新しいガンダムワールドを切り開くべく挑戦した、『∀ガンダム』はその後のガンダムワールドに多大な影響を与えました。また、多くのクリエーターに影響を与えているミード氏の功績、実績はいまさら説明する必要はないでしょう。その仕事や作品は、あまりにも鮮烈で、暖かで、シャープで、ポジティブで、繊細なデザインとコンセプトアートゆえ、脳裏に刻み込まれたその存在感は輝きを失うことなく、多くの人たちの血肉となり受け継がれております。しかし、その功績の証である、画集、作品が今では手に入らない状況を知り、またその本物も日本のファンの前から遠ざかって34年、今こそ文字通り『本物』を見せるべきとの提案に、二つ返事で同意をしてくれたミード氏に心より感謝をしております。ミード氏の作品を日本にご紹介できる大役に身が引き締まる思いと、栄誉あるそのミッションを大変光栄に思っております。
失われた未来を取り戻すべく、シド・ミード氏の魂に向き合う、その貴重な体験をすべてのフューチャリストへお届けしたいと願っております。
― 植田益朗(株式会社スカイフォール)/シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019 実行委員長

 

満を持して天才シド・ミード氏の極上の作品群の本物を展示いたします。未来に輝く皆さまお一人おひとりのために精魂込めて一度限りの開催となります。一過性のファッションではなく、ぬくもり感のある画稿をキチンと見て何かを感じて帰っていただく。そんな、一期一会の場にしたいです。
ひとつひとつが膨大な時間をもって作られたアイディアの集積であること、その物語を考えながら絵を見ると、ひとつひとつが日暮しの門のようです。味わっていただきたいですし、何度も来て、観ていただきたいと思います。
― 渡辺 繁(株式会社スカイフォール)/シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019 企画総合プロデューサー

 

100年に一人の逸材と言われたリビング・レジェンド(生きる伝説)の原画たちが、彼が愛したこの東京に集結します。シド・ミード氏にサムライと呼ばれ、四半世紀以上にわたって、その傍らで見守ってきた彼の友人たちが立ち上がり、文字通り最初で最期となる悲願のパッケージが実現します。ラフに遊んだアイデアスケッチから執念のトレース画。初期の水彩画から精緻で華麗なファイナル・レンダリングに至るまで、その原画を思う存分堪能できる本展は、単なるデザイナーやイラストレーターの個展ではありません。彼は発明家であり、思想家として自らを「フューチャリスト」と命名した最初のクリエイターです。彼のアートには未来へのヒントや我々へのメッセージが散りばめられています。我々はアンチテーゼも秘めたそれらの問いかけに未だ答えきれていないのです。その答えを探しに彼のビジョンを肌で感じてください。
―松井博司/シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019 キュレーター

 

 

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