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2019年11月12日 (火)

12/8は「女の力Day」!嶋村 侑、寿 美菜子、高垣彩陽らが登壇の劇場版『G-レコ I』上映2週目舞台挨拶開催決定!

11月30日(土)の舞台挨拶に逢坂良太が追加!

11月29日(金)から上映がスタートする劇場版『Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」では、12月8日(日)に東京・新宿ピカデリーにて「女の力Day」と題した上映2週目舞台挨拶付き上映会の開催が決定した。

 

さらに、11月30日(土)の2日目舞台挨拶に追加ゲストとしてクリム・ニック役の逢坂良太さんの登壇が決定したほか、富野由悠季総監督と演出を担当した吉沢俊一氏のオフィシャルインタビューの一部も到着したので、あわせて紹介していこう。

 

 

劇場版『G-レコ I』「行け!コア・ファイター」上映2週目舞台挨拶「女の力Day」

 

12月8日(日)の上映2週目舞台挨拶は、劇中に登場するマニィのセリフ「女の力でーー!」をもじり、「女の力Day」と題して開催される。

当日は、富野由悠季総監督に加え、アイーダ・スルガン役の嶋村 侑さん、ノレド・ナグ役の寿 美菜子さん、マニィ・アンバサダ役の高垣彩陽さんと女性キャスト3名が勢ぞろいし、女性目線で劇場版『G-レコ』を語りつくす。

 

チケットは、11月14日(木)12:00よりローソンチケットにてプレリクエスト先行受付がスタート。受付期間は11月19日(火)23:59までとなっているので、この貴重な機会をお見逃しなく。

 

 

■2019年12月8日(日)上映2週目舞台挨拶「女の力Day」

 

【場所】

新宿ピカデリー

(東京都新宿区新宿3丁目15番15号)

 

【時間】

①8:50の回上映終了後 舞台挨拶

②11:45の回上映前 舞台挨拶

 

【登壇者】

  • 富野由悠季総監督
  • 嶋村 侑(アイーダ・スルガン役)
  • 寿 美菜子(ノレド・ナグ役)
  • 高垣彩陽(マニィ・アンバサダ役)

※①②共通。

※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

 

【料金】

全席指定 各2,200円(税込)

※別途手数料あり

 

【プレリクエスト先行(抽選)】

[受付期間]

2019年11月14日(木)12:00~11月19日(火)23:59

[URL]https://l-tike.com/g-reco-movie1-1208

※先行予約には事前の会員登録が必要です。

・受付方法:WEB/モバイルにて(PC/モバイル/スマホ)

・決済方法:店頭決済・クレジット決済・キャリア決済

・引取方法:店頭引取(全国のローソン・ミニストップ)

・申込枚数制限:お1人様2枚まで

・手数料:605円/1枚(内訳:システム利用料220円、店頭発券手数料110円、先行予約サービス料275円)

※キャリア決済の場合、別途決済システム利用料が発生します。

 

 

【注意事項】

※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

※全国共通鑑賞券他前売り券はご利用いただけません。

※特別興行の為、各種招待券はご利用いただけません。

※お席はお選びいただけません。

※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。

※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)、ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。

※転売目的でのご購入は、固くお断り致します。

※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。

※登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。

※当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

 

<チケット販売に関するお問合せ>

ローソンチケットインフォメーション(10:00~20:00)

0570-000-777

 

 

11月30日(日)の2日目舞台挨拶に逢坂良太さんが追加!

 

11月30日(土)に千葉・イオンシネマ幕張新都心で行われる2日目舞台挨拶に、追加ゲストとしてクリム・ニック役の逢坂良太さんの登壇が決定した。

チケットはローソンチケットにて、明日11月13日(水)18:00より一般発売(先着)。ぜひとも足を運んでみよう。

 

 

■2019年11月30日(土)2日目舞台挨拶

 

【場所】

イオンシネマ幕張新都心

(千葉県千葉市美浜区豊砂1-1イオンモール幕張新都心グランドモール3階)

 

【時間】

①11:15の回上映終了後 舞台挨拶

②13:50の回上映前 舞台挨拶

 

【登壇者】

  • 富野由悠季総監督
  • 石井マーク(ベルリ・ゼナム役)
  • 嶋村 侑(アイーダ・スルガン役)
  • 逢坂良太(クリム・ニック役)NEW
  • 小形尚弘プロデューサー

※①②共通。

※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

 

【料金】

全席指定 各2,200円(税込)

※別途手数料あり

 

【一般発売(先着)】

[発売日]

2019年11月13日(水)18:00~

[URL]https://l-tike.com/g-reco-movie1

※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。

  • 受付方法:

WEB予約(PC/モバイル/スマホ)

Loppi直接購入(ローソン・ミニストップ店内設置/Lコード入力にて購入)

  • 決済方法:

WEB予約 →クレジット決済・キャリア決済のみ

Loppi直接購入→店頭決済のみ(レジにてクレジットカードも使用可能です。)

  • 新宿ピカデリー Lコード33911 イオンシネマ幕張新都心 Lコード:32274
  • 枚数制限:2枚まで
  • 手数料:

WEB/モバイル→330円/1枚(内訳:システム利用料220円、店頭発券手数料110円)

Loppi直接購入→店頭発券手数料110円/1枚

※キャリア決済の場合、別途決済システム利用料が発生します

 

【注意事項】

※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

※全国共通鑑賞券他前売り券はご利用いただけません。

※特別興行の為、各種招待券はご利用いただけません。

※お席はお選びいただけません。

※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。

※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)、ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。

※転売目的でのご購入は、固くお断り致します。

※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。

※登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。

※当日マスコミ取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

 

<チケット販売に関するお問合せ>

ローソンチケットインフォメーション(10:00~20:00)

0570-000-777

 

 

富野総監督&演出・吉沢氏オフィシャルインタビュー到着!

 

劇場で販売されるパンフレットより、富野由悠季総監督と演出・吉沢俊一氏のオフィシャルインタビューの一部が到着した。なぜ劇場版を作ったのか、劇場版に込められた想い、『ガンダム』と『G-レコ』の関係……などなど気になる話題が盛りだくさんとなっているので、ぜひともパンフレットを手に入れて、全文を読んでみよう。

 

 

【富野由悠季総監督インタビュー】(抜粋)

 

――『G-レコ』を劇場版として描き直すという発想は、TVシリーズの最中からあったのでしょうか?

富野 劇場版が上映されるということで、こういう場で嫌でも回顧しなくてはならないのだけど、そもそもレコンギスタというタイトルを思いついたのは2010年でした。僕はガンダムという冠を外すんだ、根本的にガンダム離れをしなくちゃいけないという思いがあった。だけど、ガンダムは必要だと説得されて、それで『G』のロゴを作りました。だけど、そのときは結果的にガンダムは外れなかった。

 

――確かにTVシリーズの正式名称は『ガンダム Gのレコンギスタ』でした。

富野 これだけ世の中、3文字か4文字に名前を圧縮している時代だから、正式名称も『G-レコ』で良いんです。そのくらいまで意味を単語の中に押し込んでいかなければいけない。YouTubeや、TikTokを触っている世代に伝えるのには。

 

――かつてのガンダム、宇宙世紀とは別世界として描いているわけですね。

富野 はい。

 

――子供向けという言い方をしている理由はなぜでしょう?

富野 ガンダムかぶれになっている人に話しても伝わらないから(笑)、ターゲットを子供にしたわけです。「行け!コア・ファイター」で、それは確信になりました。子供たちには楽しく観てもらえればいいんです。でも、用意された設定を考えていくと、エネルギーとそれに密接している環境論、人種の問題、差別の問題、すべてを包んでいます。そういうところに思いを馳せてほしいために、様々なキーワードやヒントを用意しているつもりなんです。

 

――一方で『G-レコ』は、多くのキャラクターがそれぞれの立場から物語を紡いでいく群像劇であることが挙げられます。会話をしている人の周囲に映っている人たちも、よく見るとその人なりのポーズや動きをしています。

富野 どうしてこんなに大勢の人が出てきてワイワイやっているかというと、みんないるから物語ができるんです。男の子ひとり、女の子ひとりだけで作る話はやりたくないの。というのも、これは年寄りの立場から言えることがあるとすると、人はひとりでは生きられないわけです。

 

――まったくのひとりでは生きていけないでしょうね。

富野 人はそもそも社会性を持った動物だから、それを抜きに考えることはできません。それをわかってほしい。自分の内側だけを突き詰めるのは病気でしかなくて、外に向かって顔を上げなければいけない。例えば漁師や農家の人は、自分が食べる分だけじゃなくて、他人に食べてもらうことで成立するし、それを喜んで生き甲斐にもしているでしょう。これが社会性なんです。

 

――安田 朗氏らによるメカ群、吉田健一氏らによるキャラクター群が創り上げたデザインワークスが、富野総監督が考える物語に貢献したとの思いはありますか?

富野 それはまったくそうです。安田テイストのG-セルフがなければ、もっと“ガンダム”になっていたでしょうね。あとは、山根(公利)さんのメカデザインも大きかったです。山根さんのデザインはあまりにもメカすぎるのだけれど、それをどのように『G-レコ』の中で使うのかは考えました。そのひとつの回答が、ブリッジの中にドニエル・トスのキャプテンシートがあるでしょう? あのシートに、ビキニの姉ちゃんのポスターが貼ってある。あれにはじつは大きな意味があります。

 

――どのような意味でしょうか?

富野 あれがないと、メガファウナは山根メカであって、ブリッジクルーが使う道具としての個性が出ないんです。それはもちろん説明していないけれども、絵では見せています。

 

――メガファウナがクルーたちの道具であり、家であることを示す「機能」としてのポスターなんですね。

富野 そう、まさに機能なんです。

 

――「行け!コア・ファイター」がガンダム40周年プロジェクトの一環として、2019年に劇場版が上映されるということにはどのような感慨を持っていますか?

富野 TVシリーズから4~5年経過したというのは、じつは良いことだったんじゃないかと思います。作品を発酵、熟成させる時間になった。というのも、『G-レコ』の作画スタッフたちが、劇場版になって“G-レコ、面白くなりましたよね”って言ってきたんです(笑)。つまりTVシリーズは仕事としてやっていたわけでしょ? その意味で、仕事での彼らの底力は見えたし、つまらない作業だとしたら地獄だったかもしれないけれど、ようやくそれが報われてきた。僕自身も、それ以降の話を進めていますが、第5部まで辿り着けるなと思えるようになりました。

 

 

【吉沢俊一インタビュー】(抜粋)

 

――富野総監督との作業はTVシリーズの『G-レコ』がはじめてだったのでしょうか?

吉沢 初めてですね。『G-レコ』における僕ら演出は、総監督である富野さんの指揮のもと、各話の演出を複数名で担うポジションなんです。TVシリーズのときは、富野さんに絵コンテをいただいてから演出打ち合わせを行うのが主な流れだったのですが、その内容は他の制作現場とはまったく異なりました。通常、演出打ち合わせはエピソードの概要やポイント、具体的な作品作りの指示みたいなことを聞くのですが、富野さんからは一切それがない。

その一方で、「これはこういうものだからこうやれ、と全部説明していたらそれは創作じゃなくて作業になる」、「わからないものを作るから創作だ!」とも言われました。

 

――吉沢さんは、富野総監督が改めて劇場版を制作している理由をどのように捉えていますか?

吉沢 TVシリーズだと時間がなくて描けなかった、世界の作り込み、劇空間にしていく、ということをより重点的に行っていると思います。5部作でまとめ直すのはかなりの労力を使うわけで、富野さんにとっても、『G-レコ』はそれだけの価値がある作品というか、未来に残したいのだと思います。富野さんの作品って昔から予言めいてるじゃないですか。

 

――『G-レコ』のデザインワークスを振り返って改めていかがですか。

吉沢 ベルリ、アイーダをはじめ、キャラクターはみんな素敵ですよね。メカだとやはりG-セルフじゃないでしょうか。というのも、G-セルフの頭部には尖ったアンテナがある。あの尖りこそ、作品における毒の象徴だとなんとなく思っていて。

今、第3部~第4部の制作が進んでいるのですが、TVシリーズ以上に凄惨なシーンがあったり。……何ていうんですかね、子供たちに都合の良いファンタジーを見せるのではなくて、現実を直視した映画として届ける意志が富野総監督にはあるのだと思います。

 

 

劇場版『Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」上映概要

 

【上映期間】

2019年11月29日(金)~12月12日(木)[2週間限定]

【配給】

バンダイナムコアーツ・サンライズ

 

【メインスタッフ】

総監督・脚本:富野由悠季

原作:矢立 肇、富野由悠季

演出:吉沢俊一

キャラクターデザイン:吉田健一

メカニカルデザイン:安田 朗、形部一平、山根公利

デザインワークス:コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一

作画監督:吉田健一、桑名郁朗

美術監督:岡田有章、佐藤 歩

色彩設計:水田信子

ディスプレイデザイン:青木 隆

CGディレクター:藤江智洋

撮影監督:脇 顯太朗

編集:今井大介

音楽:菅野祐悟

音響監督:木村絵理子

企画・製作:サンライズ

 

【メインキャスト】

ベルリ・ゼナム:石井マーク

アイーダ・スルガン:嶋村 侑 

ノレド・ナグ:寿 美菜子

ルイン・リー:佐藤拓也

ラライヤ・マンディ:福井裕佳梨

クリム・ニック:逢坂良太

 

【第1部あらすじ】

地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワー。タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇して捕獲に協力。捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「Gセルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを何故か起動できてしまう。宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。

 

 

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